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ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

Shutterstockやってみた

写真(ストックフォト)

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  1. きっかけ
    写真は、ストックフォトの大手の会社Shutterstock社より、「あなたのID登録しますよ。」的メールです。その後コトが進むと、「おめでとうございます。」的メールが届く。

    少し前にワールドビジネスサテライトというテレビ東京のお堅い経済ニュース番組のなかの1コーナーの「トレンドたまご」をみていたところ、写真好きな会社員の方が、月に一度モデルさんを雇って撮影して、その写真を画像サイトに登録して、副収入を得ている。のような特集をやっていた。
    実際に大手旅行代理店等もこういった画像サイトより画像を入手し、パンフレットを作る。ということも紹介されていた。画像サイトから画像入手をする企業の理由としては「プロにお願いするよるも安い。」ということだった。
    写真の在庫ならたくさんありまっせ。の私…内容はともかくとして、(撮影したものは基本的には捨てない)1テラのハードディスク2個近くはあるのだ。
    ものは試し、としてこのストックフォトなるものでクリエイター審査通過をまずは通過することを目標に行動開始である。

    アマナイメージズのようなプロ写真家専用ストックフォトの世界ではなく、アマチュア向けのストックフォトの世界はわりと参入壁は低い、のでかなりのレッドオーシャン度満点な世界であることもいろんなサイトを見ていくうちに分かってきたので、まずは、要領よく、勝負できそうなところで、採算度外視、でコトを進めていくこととする。

  2. どのストックフォト会社を選ぶのか
    日本に住んでいる私、がクリエイター審査を申し込むにあたっては、
    「外国に本社のあるストックフォト会社」
    「日本に本社のあるストックフォト会社」
    の二種類が考えられる。
    いろいろ調査をした結果、敢えてここは「クリエイター審査が一番厳しい」とされる海外のストックフォト会社に勝負を挑むとする。
    勝負を挑んだ相手はShutterstockという会社。サイトの下の部分の寄稿者募集、というとこを辿っていくと審査参戦に関することが記載されてます。

    Shutterstock

  3. 「要領よく」
    審査厳しめストックフォト会社でクリエイター審査に通っておけば、他所にもし登録したくなったときにもなんとなくのレベル感が分かる。
    「勝負できそうなところで」
    たいていの外国資本のストックフォト会社には、日本語専用の申請ページもあり、ある程度のことは日本語でできるが、最終的な(タイトル付け、タグ付け)ところは英語でやらなければならない、という部分で、少しだけ参入壁が上がる。そして、ジャパン度満点な写真なら勝負しやすいか?ということもちょっと考える。
    「採算度外視」
    今や無料の画像サイトすら世の中には存在する時代である。とても儲かるとは思えないが、審査に落ちた場合でも、落ちた理由が一応教えてもらえる。ということで、今後の自分のためにもなるであろう。

  4. 結論とその背景
    結論として、Shutterstockという外国資本の会社にクリエイター申請をすることにした。そして、めでたくクリエイター審査に合格なり。である。
    過去挑戦した人のブログなどを読んでいると、100枚以上申請してもなかなか合格しない、とか涙ぐましいものがたくさんあった。(1回につき10枚しか申請できず、しかも不合格になると日にち空けて再チャレンジ数か月、とか。)
    わたしが当初把握していたShutterstockの審査基準は「10枚申請して7枚合格しないと登録できない。」というものだった。
    その背景
    なんと、クリエイター審査制度が廃止になったぽい。(クリエイター審査合格後初めて知る)でわたしは晴れて?登録できたのであった。(審査却下な写真ももちろんあったが)
    審査基準厳しいってホント??実験度満点な写真を出したのだが…

    ストックフォトにまつわる研究はしばらく続きます。