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ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

公園は天気が悪いときこそ行く価値あり。

     

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先日写真教室の屋外講義の回があった。
 写真は天気が悪い日に有料スポット(公園)で撮影した無料(?)被写体。
 朝から小雨…天気予報だと止むみたいだけど、あまり気のりがしない天気だったのだ  がとりあえず行ってきた。でそこでの学び。

  1. 天気が悪いときこそ有料スポットへ行きましょう。
    どうせお金はらうなら、悪条件なときこそ有料スポットにいって普段撮れないような被写体をみつけましょう。ということらしい。
    …とはいっても、なかなか気が向かない悪条件なときこそお金払って有料スポットへ。の件。なかなか気が向かない理由を考えてみると、
    「カメラの取り扱いがめんどくさい。」に尽きる。
    カメラに雨よけカバーをかけ、自分も合羽を着て、レインハットかぶって、傘は基本的に使わずに、自分が濡れることよりもカメラが濡れないこと優先で動かねばならない。せっかく撮った写真にレンズにポツっとついた水滴が写ってたりもして、それをちょろっとタオルで拭いたりするとなんとタオルの繊維が微妙にレンズに張り付いたりもする。ブロアで水滴を飛ばすのがお作法であるのだが、ああめんどくさい…である。
    先生は三脚につける傘立て台みたいなものまでお持ちらしい。ひそかに購入を検討している私である。

  2. 雨あがり、は乾いたもの探すのでなくまずは水滴探す。
    水滴はすぐになくなってしまう。まずは水滴ついてるきれいなモノをみつけましょう。とのこと。
    …そういえばちょっと前自分的ブームだった「水滴フォト」なるものがあったなあ。あのときは人工的に水滴をたらすのにえらく苦労したのであるが、自然のものだったらきれいに撮れそうだ。

  3. 天気悪い日のPLフィルタの扱い
    PLフィルタが明らかに効いて無さそうだったら、取ってしまうのがよいみたい。
    PLフィルタが効いているか否かの判断は、ライブビューにして確認するのがよい。
    …今まではファインダーのぞいて、フィルタぐるぐる回してた、のわたくし…ライブビュー使うのか…という新たな学び。(本当に何も知らなさすぎる私である。)

  4. 雨上がりで曇りのときの撮影時の注意点
    ・手持ちで撮るなら、ISO1600くらいで固定してしまう。
    ・雨に濡れた樹木の幹は色が暗くなりすぎて存在感が満点になってしまうので注意。
    ・白い空はどかん、と入れない。なるべく木の枝とかで隠す努力をする。
    …今までは手持ち=ISOオートでやってましたね…わたし。そうするとトンデモISO(3,200とか)になってしまっていたのだが、なるほど。1,600くらいまでなら、なんとか許容範囲なのか。