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ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

雨上がりの公園における撮影特訓に関する考察

梅雨入り…やりたいことができたので備忘録。
写真はまだそんなにちゃんと写真の撮り方を分かっておらず、そして雨が降りしきる中、帰りたくてしょうがない感満点で撮った的一枚…モヤモヤ背景…

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以前、写真教室の先生は「雨が降ったときこそ有料スポットの公園とか行きましょうよ。いい写真撮れますよ。」なることをおっしゃっていた。

わたしは単に人がいないとか、滴フォト撮りまくり、あるいは雨に打たれてガチな写真撮影、そんな風に当初思っていたのだが、どうもそうではないみたい。

「背景処理の特訓」が雨上がりはオススメ、なんだそうだ。

被写体の植物もしっとり良い感じ、に、なるのだがそれ以上にオススメなのが、背景処理の特訓、らしい。

普段わたしは、アップ系マクロ系の写真は、

もお…その枝がお邪魔なんだな。とか、ゆるかわだか単なるボケ写真だかよくわからん写真だのお…みたいにぶつぶつ思いながら背景処理をしている。カメラの設定のみを変更し、ため息交じりで撮り続ける…自分は一切動かない。

 

そんなわたしがすべき特訓だなあ。ということを先日の写真教室で教えてもらった。雨上がりの公園での撮影特訓…

自分が被写体に対して動いて背景のボケや色を変える、というもの。

背景のボケは当然自分が動くことにより、背景に何があるかによって変化する。花があればピンクになるし、葉っぱがあれば緑になる。そういう背景処理の特訓が有効なんだそうだ。