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ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

日本野鳥の会バードウオッチング長靴購入記。(含:写真グッズとしての観点)

写真(カメラ)

 

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先日写真雑誌主催の撮影ツアーに行ったとき、持っていくべきだったなあ、の1つに長靴、があった。

川の中をちょっと入ったほうが画角的に良いものが撮れるとこで、参加者の殆どが長靴持参であった。(撮影予定地から皆さん逆算して持参と思われる。さすがだ。)
それも釣り用の股下まであるような長パンツと長靴がつながってるガチなものやら、持ってくるのが大変そうな普通のゴム長靴とか…いろいろ見かけた。
 
その長靴、男女問わずで見かけたのが、日本野鳥の会バードウオッチング長靴、である。

 

折りたためるレインブーツね…、くらいの認識しかそれまでは無かったのだけど、なるほど、写真撮影グッズとしてもアリなのか…で購入。(これを履いた方が川にズボズボ入っていかれてたので、なるほど川もOKか。と。)
以下サイズ感、履いた感、写真グッズとしての観点から、
 
<サイズ感>
私は普段は22.5-23くらいの大きさの靴を履いている。アマゾンレビュー読むと大きめサイズが推奨されている。
男女兼用Mサイズ(25センチ)を購入。
<履いた感>
週末雨だったとき、近所の蓮が咲いている田んぼで、雑草がものすごく成長しており、びしょぬれになったので、じゃ、カッパ上下着て実験、である。
(足元が濡れるというのはここまで戦意(=撮影すること)を削ぐのか・・も改めて実感。はじめからフル装備で行けばよかった。)
・トレッキングパンツ、カッパのパンツの二枚が裾に入ってもそんなに気にならない。
靴底がもっと地面の衝撃を受けるかと思ったが(別売りの疲れ軽減用の中敷きもあるが、今回は購入してない。)これも大丈夫。
・ふくらはぎの膝の手前あたりで、ゴムで足口を絞る。これもそんなに圧迫されてうっ血しそうな感じでもなくちょうどよい。
・普段23センチの私がこのレインブーツMサイズ25センチで、厚手ソックスでも大丈夫。
…なにより、普段街履きしているユナイテッドアローズの長靴よりも快適なのは一体何なんだ…である。(理由は片足460グラム軽さだと思われる。)
…カジュアルならBマークが見えても全然アリだ。長めのスカート履いてBマークを隠せば会社に行くのもアリだ。
 
<写真グッズとしての観点>
・単純に水辺に入る、濡れた草むらを歩く、にはかなり使えそう。文句なし。
・ただ、ナナメになった土手とかの石ではつるっと行きそう。
これはつるっと行きそうなとこをあるくときは、カメラ一式を鞄にしまって背中にしょって、自分は手袋をしてその辺をつかまりながら移動、で解決しそう。
・写真ツアーとかで電車乗って集合場所に集まるときなどは荷物軽減になりそう。

レンズ持ってこなくて撮りたいモノが撮れず、も残念だが装備不足で撮りたいモノが撮れず(=今回)なんてことに今後はなりませんように…
たたんだ状態は以下。
長持ちさせるためには、折りたたまず立てて収納なんだそうだ。

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