読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

美容師さんのランクアップ問題・・・

f:id:hirokows:20161109221149j:plain

↑写真はわたしの周りで大人気の髪の毛本。「女の運命は髪で変わる」

実践したいこと満載である。

一応実践しているのは、高級シャンプーを使うようになった、ということ。地肌を洗うことを意識することになった。ということであります。写真のシャンプーは、236ミリリットルで約2か月持ちます。

先日美容院で思った事。

 

(きっかけ)

来月からわたしランク上がって、お値段変わるんです。

もしよろしければ、来月の予約入れていただければ、嬉しいです。もし今のままのお値段で、ということでしたら、同ランクの別の担当者のところで予約いれていただいても大丈夫ですよ。

 

…先日美容院に行った時の会話である。

さて、どうすべきか?

いつもなら次回の予約をそのまま入れて帰るけど今回は入れなかった。

同ランクの美容師さんにお世話になると男性美容師さんが担当となる。

 

美容院苦手なのに、さらに値上げか…である。

ん~、あまり容認できないなあ。

容認できない理由は、無形のもの(=カットやスタイリングのテク)に対して、値上げ分気分よくお支払できるかが、自分のなかではうまく理由がつけられないのである。

(いち顧客としては美容師さんはいい方だしよくしてくれることは評価。消費者目線で行くと世の中例えば銀行の担当者が新人さんかベテランさんか、で金融商品に対するアドバイス等は大きく変わり、付加価値も変わってくるけれども、こちらが支払う手数料はどなたに案内してもらっても一律。である。なのに、美容院は特殊だな~と前々から思っていたのである。)

 

いつもだとその美容院とはおさらば、である…なんとなく美容師さんに悪い気がして。

今回は変えるのもアリですよ~とさらりと言われたので、美容院とはおさらばしなくてもよさそうだ。

 

ちなみに美容院が苦手な理由は、

不毛なムリヤリ会話…これに尽きる。

特に男性美容師さんとの会話でよくありがちな、今日これからどこか行かれるんですか?夏休みどうされるんですか?等々…がかなりニガテである。話しかけてくださる方も気を使ってお話ししてくれるのはわかる。が、目の前のわたしの髪の毛に集中してくれ…切ったらもとには戻らんよ…といつも思っているのである。

男女問わず寡黙な美容師さんで腕前よし。が私の理想なのだが、お目にかかったことがない…

 

いまの美容師さんは、女性だから。という理由だけがお世話になっている理由である。会話が不毛になりづらい…食べ物、美容ネタで間は持つ。

腕前を評価より、自分の快適さ重視…が正直なところである。

これでよいのか…?本末転倒…である。

美容院に行く理由は自分を整えるため、なのだ。整えるにあたり快適さ、は優先順位としては1番では無いはず。

 

最近自分のなかで髪の毛に対する興味がすごくある。

人間は生存に直結する内蔵や血管が衰えるよりも生存に直結しないところから衰える。という残酷な事実。

髪や肌はまさに生存に直結しない。この二つが衰えるのを遅らせるのが他のところの衰えを遅らせることになるんじゃないかと思っている。

 

家に帰り熟慮…

「女の運命は髪で変わる」本によると、

男性美容師は男性目線のモテ髪を提案できるのが強み、なることが書いてあった。

今更モテ髪を追及するお年頃ではないけれども…

 

値上げを受入れず、社会的実験を敢行することとする。これを機に男性美容師さんのお世話になってみようかなー。である。

…今のわたしの髪型が激変するのか?それとも、いまのままで良いのか?

なりたいイメージを男性美容師さんに告白してみようと思うます…

わたしのなりたいイメージの告白に対し、

どういう提案をしてくださるのか?

 

最大の懸念事項の不毛な会話になったら、月に一度のことなのでなんとか若者文化の吸収に務めるべく、こちらからも質問しまくる…

 

というわけでとりあえず、同ランクの男性美容師さんにお世話になってみることにした。

 

美容師さんのランクアップ問題に関し、私なりの解を見つけてみた、のブログでした…