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ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

スマホ撮影の写真は印刷に耐えうるのか?の考察。

 

 

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左の怪しい冊子はキヤノンのPHOTOPERSSOというフォトブック制作ツールを使ってお試しでフォトブックを作ったもの。(期間限定キャンペーン価格で本来880円のものが88円で作れた)右の写真は自宅印刷。色合いが微妙に違うところが悩ましい…

PHOTOPERSSOでフォトブックを作ったことが無かったのでどんな感じかな?の調査とiphone撮影した写真は印刷物としてはどうなのか?を確かめたかったからお試し制作。である。

<改めて実感>

お試しで自宅印刷をしてみた。(写真右)

…空の色が全然違うでないか…わたしがこの目で見た尾瀬の空は自宅印刷の色だ。

でも、フォトブック印刷の空の色も悪くない…

こういうことが起こるから画像を修正したり印刷作業をマジでやり出すと無限地獄にはまる。写真撮るのは好きだけれども、印刷作業はニガテだ…ということを改めて実感したのであった。

…セコイ話であるがLサイズ(よくある写真のサイズ)で30円位の印刷コストがかかる…もお~~。30円無駄にした~と吠えながら同じ写真に対して何度も何度もやっている…

 以下本題。スマホ撮影の写真は印刷に耐えうるか?

<結論>

広角気味は大丈夫…

風景を絵葉書的に広角で撮影した風景写真はiphone撮影したものを印刷してもまあなんとか大丈夫。スマホやパソコンで見たのとほぼ同じ感じ。

例えば↓

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望遠気味は難あり…な気がする。

めいいっぱい望遠気味にして撮ったものは印刷物になると水彩画みたいな感じに仕上がりである…カドカドが丸くなってしまっている。ぼんやりな感じ。パソコンやスマホで見るよりもさらにぼんやり度がアップする。

この写真は滝という動いているモノを撮影していることがぼんやり度をアップさせているけれども、画像でイマイチなものは印刷物にするとさらにイマイチ度がアップするというごくごくあたり前のことを今更実感。

例えば↓

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