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ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

こんまり流ときめき片付けに挫折した場合の対応(身近な例より)

驚き…
私の実家は1階両親エリア、2階妹ファミリー4人エリアとなっていて、私らが帰省すると、2階の一部屋を使わせてもらう。
先日2階でお茶飲みたいなー、と思いお湯を沸かそうとしたら、コンロの上にヤカンがない。
場所を聞くと、コンロの下のスペースにしまってあった。かなりぴかぴかで。
ちなみに東京に戻った直後のうちのやかん…年末に綺麗にしたはずのにガスコンロに出しっぱなしだと4か月もすると、油まみれ…↓

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思い出したように掃除後↓

 

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驚いたのはやかんが綺麗、という事実じゃなく、やかんがしまえるスペースがある。かつ、都度しまっている。という事実。
部屋もお正月までは、いわゆる収納スペースを全て使い切って、
収納スペース<モノ
収納破産、な状態。
モノが溢れまくり…手をつけられない状態…だったのである。(育児が忙しいのでしょうがないのもあるが…)この激変ぶりは一体??である。

 

こんまりさん式が合わない理由…
随分と小綺麗になって、モノがだいぶ少なくなってたので、どうやって断捨離したかを聞くと、
「こんまりさんのときめき片付け方式は合わなかった。ときめく。ときめかない。の、捨て基準がよくわからんかった。」とのこと。
こんまりさんのときめき片付け方式は、モノに対してときめく。ときめかない。でモノを残すか否かを決める。とされていて、ときめいていれば残すのはアリである。
妹的には、ときめく、ときめかない、の感覚が上手く掴めなかったらしい。

たしかに言われてみるとなんとなくわかったような、わからないような、の「ときめき基準」

 

具体的断捨離方法その1
単純に妹自身のモノは管理出来る数量だけモノを残すことにしたらしい。超捨てまくったみたい。
お子様グッズはおもちゃ含めお正月まてと総量変わってないが、しまう場所がちゃんとあって整ってた。

 

具体的断捨離方法その2
あとは、常に断捨離気分を盛り上げるために、ミニマリストと称される方々の著書を図書で借り読みまくったらしい。

…断捨離。ひとことでいえば不要なモノ捨てる、であるが、例えるなら、腹をへこます。腹筋鍛える、腹を割る…全てダイエットの通ずる、みたいな感じで、断捨離も心に響く表現で書かれた本に出会うことが大切ぽい。

 

…身近なところで体験したビフォー、アフター。なかなか衝撃的光景だったのだ。

捨てたい気分がむくむくと沸いてきた私…