写真はわたしが初めて買ったカメラのレンズとセットになったレンズ。
今はどうだか定かではないけれども、わたしが初めて買った一眼レフのキットレンズ二本にはなんとフード(この写真だとレンズのとこについているお猪口型のもの)が付いておらず別売りであった…これはいったいどういうことなんだ…という疑問も残るけど。
(わたしもキャノンの教室に行くまではフード無生活を長らく続けていた)
レンズフード…つける理由は
①よけいな光よけ(太陽光線が強いときは確実によけいな白い謎のモヤっとかが入る)
②レンズ破損防止(私の扱いが悪いせいか、私のカメラのレンズフードがかなり傷が入ってる。これはフードつけてなかったらレンズも負傷…)
③雨の日の雨粒よけ(レンズを覆ってくれてるから)
こんな感じであると、わたしが初めて通ったキャノンの超初心者一日基礎コースみたいなところで教わった気がする。
先日志賀高原に行ったとき、5時前くらいから撮影を試みた。(天気曇り。朝日望めず。)
マジ撮影と思われる方々はレンズフードつけていたけど、意外にも高い確率で一眼レフ使ってるのにレンズフード無しで撮影している人もいた。(含むわが夫)
夫になんでレンズフード取るの?と聞いたところ、ひとこと、
「暗くなる」と返された。たしかに早朝は光が足りずではあるが…そもそも外す、という発想が私には全くないのでホントに暗くなるの??であった。
私は適当な答えが見つからず、ふ~んそうなんだ。でも早朝でも横から変な光入るかもよ~。つけたほうがいいと思うんだけどな~。とだけ返しておいた。(私は今では100パーセント装着派である)
で、このことを写真教室の先生に話したところ、
「レンズフード撮って撮影する。というシチュエーションはあり得ない。装着はいつでもどこでも必須。」とのことだった。理由は私が思ってたのと一緒っぽい。
で、「ウチの夫が暗くなるとか言って外すんですよ~。いい説得方法ありますかねえ?」と聞いてみたところ、
「レンズフードで暗くなるってことは、レンズフードの影が視界に入るってことじゃないですかあ。そんなことないでしょ~。」とのこと。
家に帰ってこの話をした。一応納得はしたっぽい。