今年にはいってから、時間を使うこと。=時間の消費。という図式を避けるべく、自分自身を振り向けているつもり。
理想は
時間使うこと。=投資の時間。である。
ただ、日々最低限の家事だったり仕事だったり(仕事も投資、となれば理想なんでしょうが…)があるので、即この図式は成り立たないので、
最低限の生活必需としての消費の時間は確保するけれども、なるべく投資の時間にもっていきたい。と思っている。
そんななか、わりと本屋でも平積みされている「LIFE SHIFT(ライフシフト)100年時代の人生戦略」なる本を今読んでいる。
本読んだことも考えたり、行動に移さないと、それは浪費になっちゃう。投資に分類すべくために、読んだことでいちばん印象に残ったことを書いてみる。
(レクレーションとリ・クリエーション)
本を読む前のわたしは、年末に2017年の行動指針を考える際に、
2017年は写真撮影(行きたいところ、撮りたいもの妄想計画が沢山ある。)とミスチル追っかけ(ミスチルは今年25周年なのでわりとライブ開催されると推測&実際6月から5大ドーム公演が始まる)に対して全てを賭そうと思っていた。
それはそれでまあ良いのだ。やりたいことに100パーセント集中するのは。
だが、これは100%レクレーションエンジョイ、である。
本を読んだ後、ふと思った。自分としてはやりたいことに集中しているから「レクレーションに対して投資行為をしている。(時間とお金)」ということには間違いない。
「レクレーション(娯楽)とリ・クリエーション(再創造)を両建てしたいな。」と。
本によれば、今後平均寿命が延び(筆者は今後100年人生の到来を予測している。)、有形資産(ズバリお金)を増やすのと同時に無形の資産(お金で買えない健康、得意技、スキル等)も増やしていかないと人生立ち行かなくなる。ということを論じているのだが、特に時間に関しては、
「余暇時間をレクレーション(娯楽)ではなく、リ・クリエーション(再創造)に時間を使うよう今後は変わっていくであろう。」
「レクレーションは一人でも仲間と一緒でも実施可能だが、リ・クリエーションは個人単位で実施するもの。」
これらをわたしなりに換言すると
「リ・クリエーションは今持てる能力をさらにアップさせること。」
「楽しいだけじゃダメなのよ。レクレーションとリ・クリエーションの両建てをしなければならないのよ。特にリ・クリエーションは自分で意識しないとできないのよ。」ということになる。
(今後)
…で、今年のわたしの理想は写真撮りまくりとミスチル三昧。なのだが、これをリ・クリエーション的観点で考え直してみる。
写真…足りないものはわかってる。正しく撮る(絵葉書的に)のはもうできてるだろうから、足りないのは印刷技術と物語性を写真に取り込むことである。いろいろ教室に通ったりもしてるのだが、これがきちんと具現化されているかは謎である…
というわけで、今まで落ちたら恥ずかしい、めんどくさい。と避けていたコンテスト応募を再開することにする。今まで学んだこと経験したことを再現するにあたっての評価を受けるためにも。
ミスチル…これは採算度外視…浪費になろうが何になろうが、もうどうでもいいです…すみません。リ・クリエーション的なことは何一つ無さげである。今年の夏が今から楽しみです…
新しい年の始まりにいい本読んだな~だけじゃなく行動につなげないとです。