現在、ベートーベン先生の「悲愴」という曲をお稽古中のわたし。
レッスンは月に二回、一回30分、あとは自主練。自主練は平日20分くらい…到達点としては4月の中旬くらいまでにそれっぽくなればいいなあ。と思ってお稽古に励んでおります。
1月の最後のレッスンに行ってきたのでそのときのことを。(2018/1/29)
教わる、というのは自分じゃ気づかなかったことを気づかせてくれたり、宜しくない自己流を改める機会、と前向きに捉えることとする…
気が回らん…
先生よりご指摘いただいて初めて気づいたのだが、ごましお点々、のスタッカートの御印がちょこちょこいろんなところについているのを全て見落としていた…
今は全体を貫通させることに気を取られているので細かいとこはあんまり気にしていないのだが、そのくらい気づけよ…である。視力の衰えか??ではあるが、明らかに今回は注意力の欠如。
どうしても手が届かん…のときの省略可能な音の選び方。
わたしの手のひらはそんなに大きくなく、1オクターブ超えるとこまでは抑えられるがそれ以上手のひらは開かない。で、どうしても届かないときはどれかの音を削って対応することになるのだが、その削り方…
我流…右手のド、ラ、ド、を3つ弾くのがちょっと厳しい。 出来れば楽したい。二つあるドの一音を削りたい願望。
先生流…この場合削れるのはラですね…何故なら左手のパートにラが二つあるから。右手のラは削ってもアリですが、右手のドを削るのはあまりよろしくない…
…結論。お邪魔な右手のラが削れんのか…仕方なく頑張って右手のド、ラ、ド、を同時に弾けるように頑張ることとする…
↓重なるものを省くのはアリだが、の図。