一泊二日で北海道。という大人旅行をしてきた。(勿体ない度満載…二度とやらない。次回はもっと長い期間滞在する)
狙いは北海道の十勝川が太平洋に流れ着く大津海岸というところにジュエリーアイスという被写体をカメラに収めることであった。が、天候がイマイチなこともあり願い叶わず…
地球の温暖化も進んでいるし、寒さに対する自分の耐久度もだんだん弱ってきているのでまたしつこく来年あたりに行こうと思っている。
…オタク度満載発言だと、1年前にミスチルがホールツアーなるものを開催したことがある。そのときにミスチルは帯広と釧路で公演をしている。ファンクラブ限定閲覧可能なミスチルスタッフが書きましたブログのなかでも陸路で移動した的なことが書かれてあった。
ミスチルのメンバーもこの大自然のなか移動したのか…なんて思うとちょっと感慨深げ…である。
↓レンタカーの領収書。大したことできなかったけど、意外と移動してるっぽい。…二日で365キロ…北海道はでっかいどう。
で、来年のことを言うと鬼が笑うけれども次回はこうしたい…の妄想を。
その1 単独被写体狙いはしない旅程立てるべし。
今回はジュエリーアイス一本釣りであった…(日程的に)
単独被写体狙いはその被写体が狙えなかったときのダメージはとてつもなく大きい。
そのへん、北海道はコレがダメだったら他のもの。(風景がダメだったら動物狙いとか)ということができるので、写真撮るにはとてもいいところ。
ただ、一泊だとそれはムリ…次回は二泊三日以上で。
ジュエリーアイスとセットにできそうな被写体としては釧路湿原のタンチョウヅルというものがある。(帯広から150キロ近くあるけど)
今回ジュエリーアイスの早朝撮影は天候的にムリとわかった時点で、深夜ホテル発のアホな計画を一応提案したのだが(釧路湿原に行こうよ~と。)当然一蹴された…ちなみに美瑛の青い池に行こうよ。という第二アホ計画も提案したが(これは帯広から200キロ以上離れる)もちろん却下である…
次回はこのあたりを視野に入れたいと思う。
単独被写体狙いはもう二度としません…である。
これは通常どっかに出かけるときも心がけたい。単独被写体一本釣りは避ける。ということで。
その2 ジュエリーアイス狙いなら1月末だな…
やはり雪が降ったらダメ。透明な氷じゃなくなっちゃう。
今年は厳冬だ。という噂が立ったときの一月末に次回は行きたいと思う。
2018年シーズンに関してはわたしのネット上での調査だと1月の最終週が一番の撮り時だったっぽい。
その3 六花亭のショートケーキをホテルに持ち帰って食べる
ジンギスカンや豚丼にはあまり惹かれないのだが、六花亭の店舗で見かけた六花亭のショートケーキ…どれだけ美味しいんだろう…である。
今度はホテルに持ち帰って、ジュエリーアイス写真撮って、ホテルに戻ったらホテルの朝ごはんじゃなく、六花亭のショートケーキでシフクの時を過ごしたい。
↓帰りの飛行機…雪が降っているなか飛行機の離陸前の暖気運転とやらを初めて経験する。
一瞬機内がガソリン臭くなる…(すぐガソリン臭は無くなるけど)
機内で事前購入しておいたサッポロザクラッシックの缶ビールを開けつつ、ツマミは機内サービスで頂いたオニオンスープ(意外とツマミとしてはアリである)で東京に戻る…
番外編その1↓羽田空港にて
プリンは液体&日本流おもてなし。北海道一泊2日旅行番外その1) - ひろこの自由研究
番外編その2↓ジュエリーアイスの実際
大津海岸ジュエリーアイス訪問記(北海道一泊二日旅行番外その2) - ひろこの自由研究