ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

リステリンを使うと、お口スッキリ、排水管ドロドロ…恐ろしや…

お口スッキリ、は排水管ドロドロにさせるのか…
先日「排水管高圧洗浄」なるマンションのメンテナンスがあった。
キッチンの排水管、洗濯機の排水管、洗面台の排水管、浴室の排水管を高圧で水を流し込んで汚れを30分くらいで除いてくれるというもの。
年に一回か二回今住んでいるマンションではこのメンテナンスが行われている。
 
作業が終わると業者の方から、え、そうなん?ということを耳にした。
「お客さん、リステリンみたいな水歯磨き的なもの使われてませんか?」
「あれって排水管の詰まりの原因になるんですよ。なんか食べ物のカスやらすでに流れているいろんな汚れ物は主成分がタンパク質でできていて、リステリンはそれにくっついてヘドロっぽくなるんですよ。」
「実はお客さんのとこは詰まってはいなくて重症ではないですが、ちょっとそんな気配ありました。」
…ちなみに洗面台のものは全て棚にしまってあったから、ウチでそのようなモノを使っているかどうかは業者の方は目で確認はできない。
 
???なにそれ??
※その後ネットでチラ調査しましたが、リステリン ヘドロ、とかで検索するとホントに排水管をドロドロにしてしまう的情報が個人のブログやらなんやらで出てきた…
 
業者さんの話
舶来品(リステリンとか)は汚れのヘドロ度が高く、国産品(うちで使ってるモンダミン)はまだマシとのことだった。
 
リステリンによるヌメヌメ対策
リステリンモンダミンによるヌメヌメ防止策としては使い終わったら水流す。お湯も流すとなお可。とのことだった。
パイプスルーでマメに掃除するのも有効。
 
対策を日々講じることにしたが、すでにくじけそうである…
一回25mlですよ…モンダミン
たかがそんなちょっとの量のモンダミンが地味に日々少しづつ、排水管を脅かすほどの威力があるとは知らんかった…
というわけでこの日以降、
朝はコーヒー入れるお湯を多めに沸かし、歯磨きをした後にじゃじゃっと流す。
夜はお風呂から上がった後にモンダミンで口をゆすぐとし、お風呂のお湯をじゃじゃっと流す…
めんどくさいの…
 
最後に
…今回の排水管高圧洗浄メンテナンスで取れた(正確には流れた)汚れやらヌメヌメはどこに行くのかは深く考えないでおく。
つまり防止とやらで、この高圧洗浄は下層階から行われていた。下の階の排水管をスッキリさせて、上階のヌメヌメを流す。という苦戦であると思われる。
 
おまけ
良かれとしてやっていて実はよろしくなかった、わたしのダメな家事が原因で色々破壊してきた黒歴史について触れておく。
 
その1…キッチンのディスポーザー故障。
故障理由は経年劣化ではなく、キッチンハイターのせいだった…漂白剤の成分がディスポーザーの材質のアルミを直撃し、刃が溶けた…TOTOの修理屋さんに言われた。
 
その2…トイレのタンクにどぼん系の流れる水によって便器を洗浄する系のもの(ブルーレットみたいなもの)
排水タンクが痛む原因となるからやめた方が良いとのこと。
ブルーレットと直接関連はないけど、ウオシュレットが壊れた時にT来てくれたTOTOの人が教えてくれた。
 
その3…食洗機が突然漏水警報とやらのエラー音が鳴り稼働しなくなった件。
ビルトインタイプの食洗機。引き出しを雑に開閉していた結果、水を流し込むホースが外れた。
…マメ家事ではないが、マメに皿を洗っていた故にこうなった。ということにしておく。
 
さらなるおまけ…
モンダミンアース製薬の商品なのか…
知らんかった…殺虫剤メーカーがこういうものを作っているのか…
あまりこれも深く考えないでおく。
 
このなかのどの成分がドロドロの元になるのかさっぱりわからんのですが…

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