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ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

宝筐院潜入記(写真撮影の観点から)

写真(撮影旅行)

 

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写真は2016/7/10 10:30撮影(スマホ
大坂城ホールでのミスチル出演ロックロックこんにちは、に行くがてら、嵯峨野にある宝筐院(ほうきょういん)に行ってきた。
ここは調査目的潜入。
(きっかけ)
遡ること去年の12月初め…一万人の第九ついでに京都滞在をしたのだが、紅葉なら嵯峨野だなー、とミーハー度満点で行き先を調べてたところ、ここの寺院も候補に。
だが、ホームページを見て躊躇した。行かなかった。
ご興味ある方は、”きょうと ほうきょういん”と検索するとホームページが見つかるのでご一読いただければ…カメラ撮影に対する並々ならぬ決意が感じられる。…
 
ひとことでいうと、写真撮影に対する並々ならぬアゲインスト、逆風な思いである。撮影行為をすることは、超招かれざる客であることがよくわかる。(撮影そのものの禁止はされてないし、一眼レフの持ち込みも可である。)
「三脚一脚禁止です。写真撮影禁止。」の一文でほとんどの寺院のホームページでは注意書きされているのにとどまるのに対し、この寺院は写真撮影に対するアゲインストな思い、三脚一脚、大判カメラ禁止に至った経緯がホームページ読むと細かに書かれている。
ご立腹状態がよくわかる。マナー悪い拝観者があまりにも多かったみたい。
お寺は心安らぐ場所。ここに行ってわたしの心が安らぐか?
…実際どうかねぇ。で行ってみた。
 
(行き方)
バスだと嵯峨野小学校前下車。電車だと嵯峨の嵐山駅下車。バス停からは割と近いと思う。駅からだと結構あるく。
 
(実際)
お作法としてカメラは鞄にしまい、拝観料をお支払いする。
三脚、一脚、大判カメラ禁止、の張り紙あり。(注:大判カメラと一眼レフは異なるもの。ホームページにも、書いてある。大判カメラはダメだけど一眼レフは使用可、と明記。)
…大判カメラは私も実物は見たことないけど、かなり大き目なプロ感満点なガチなフイルムカメラだと思われる。
 
小さい木戸を開けると目の前がお庭。
(つまり木戸を閉めたら受付からは、中の様子はわからない。昔だと防犯カメラのセコムとか入れてないだろうから禁止事項の三脚立てたり等やりたい放題だったと推測。)
手持ち撮影ならオッケーなので何枚か撮影。なんだかそわそわ、ザワザワ心がうごめく。怒られたらどうしよう…みたいな。(禁止事項はもちろんしてません。)
 
つまり、心があまりやすらがない。これは私が勝手に緊張していたからだと思うけど。
障子の向こう側も撮れるし、庭そのものも撮れるし、お手入れ状況も素晴らしいのだ。いいところなんだけどな~。
 
(結論)
ホームページから感じるほどのアゲインスト逆風は無い。呑気なシーズンオフだったこともあるけど。
マナーをわきまえれば大丈夫。