ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

生涯投資家読書感想文1(マネーフォワードのIPOのこととかも)

気が変わりIPO申し込んだ件…(マネーフォワード)

まさかの落選…絶対に当選すると思ってたんだけどな…事前評判の悪さゆえに…

しかも補欠にもなってないじゃん…

↓マネーフォワードのIPOに対して思ってたこととか。

マネーフォワードのIPOに関する考察(資金調達の目的…) - ひろこの自由研究

まあ、赤字はダメとかPER出ないなんてナニゴトだとか思ってたのがあまりの気まぐれぶりに、神様は味方せず。で…超儲かると思われないのでそこまで悔しくはありません…と強がっておく。唯一の後悔事項としては、こういう申し込み系(ミスチルライブとかも)はわたしは大安の日に行う、と決め、常に遂行しているのだがその掟を破ったことが今回の敗因のひとつであると、これまた強がっておく。

(注:IPO抽選に参加するにあたっては、事前に前受け金の入金が必要なのだが、実際当選したばあい、当選の意思表明(=買いますボタンクリック)をしないと、権利が流れてしまうのである。(やっぱやめた、忘れてた、他証券会社分で当選したので今回辞退とかいろんなことが要因として考えられる。)

そのお流れ権利がたまに繰り上げ当選=補欠当選となることがあり(割と繰り上げ当選はアリである。個人的体験から言うと)、補欠、というのはそのお流れ権利が回ってくるかも、の意味。)

 

先日まで赤字企業は却下とか辛辣なことを思ってたマネーフォワードのIPO

ふと思うこと(本を読んで)があり、当日〆切の日当日に参戦を決めた。

そのきっかけとなった本について書いてみる。

 

生涯投資家、という本を読んだ件

村上ファンドを率いた村上世影さんの著書である。

ちょっと前話題になった、(といってももう10年以上もたってる)2005年くらいに始まった、ニッポン放送買収騒動から始まり、その後の阪神タイガース買収騒動、その後インサイダー疑惑をかけられて逮捕された。という事件で有名になったあの方である。

この本自体は思っていた以上に読みやすい(書きぶりが平易)かつ、わりと面白い本だったので、また読書日記を書いてみようと思う。

で、話戻り、今回のマネーフォワードのIPOを気が変わって申し込んだかのきっかけになったことを。

ニッポン放送買収騒動(本来はこう表現するのじゃなくて、上場企業のあるべき姿にただしたかった騒動か…)はその後、村上さんも気づいていたニッポン放送を巡る歪んだフジサンケイグループの資本構造に目を付けた堀江貴文さんの「メディアとネットの融合騒動」「小資本(ライブドア)が大資本(フジテレビ)を飲み込む、宣戦布告、」的な報道が主流となってしまうのだが…

※超まるっと説明すると、今はフジ・メディア・ホールディングス持ち株会社方式になっているのだけれども、当時はラジオのニッポン放送が親会社、その下にテレビのフジテレビが子会社として存在していて、時価総額の小さいニッポン放送の支配権を握ればフジテレビも支配できるというフジサンケイグループの歪んだ資本構造があった)

 

そんわけで、村上さんの逮捕のきっかけも、「まさかライブドアが大胆資本調達をしてニッポン放送の株を買い進めるなんて…」ということがその逮捕のきっかけの一つなので、村上さんと堀江さんはその後縁が切れた、絶縁状態だとわたしは思っていた。

 

が、そんなことはなく、現在の村上さんはお客から集めたお金を運用するファンドマネージャーじゃなく、私財を運用するみたいなことをしているらしいのだが、百戦錬磨の村上さんでもIT企業の行く先はわからないらない、そういうときは目先の効く友人に相談をする。みたいなことが本に書いてあり、そのなかの一人に堀江さんの名前があった。

 

村上さんでもわかんないんだよ…

…百戦錬磨の村上さんでもIT企業の将来性はわからないのだ。

わたしにも当然わからない。

…マネーフォワードもIT企業みたいなものだし、(そもそも従前の企業分類のくくりではどこに分類されるのかがわからない)その将来性は不確実要素が多く、わたしにはよくわからん事多数である。

マネーフォワードの株数はわりとベンチャーキャピタル保有比率が高く、(勝手な想像だと少なくともマネーフォワードに投資するにはそれなりの目利きがあるはずだ)まあ個人投資家のなかでは不人気っぽい雰囲気がむんむん、なので(これは業績赤字&放出される株数の多さが主な理由)まあちょいくらIPO申し込んでみるか…である。

 

ある意味リードフォーアクション

本を読んで行動してみた。である…

 

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 感想文2も是非書きたい。面白かった本なので。

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成城石井のお惣菜とスーパーのお惣菜の相違点

スマホの写真絶賛ポイ捨て中…(しばらく今のスマホを使うことにした…)

スマホの写真は旅行先でのフェイスブック用、ブログねた用、料理研究のための外食時のマネしたいメニュー記録用、なので本来の用途が終わったらすぐポイ捨てすべきなのだが、だいぶ溜まってきて、スマホの容量を圧迫するようになってきた。10G分くらい写真が入ってるので、これをポイポイして5Gくらいまでにしたいのである…

ブログネタ用に撮ってあったやさぐれ写真について以下…やさぐれ写真について今回は書きますが、実は成城石井に関しての書籍を読んで以来、毎日何かを買うわけじゃないけれども、デパ地下的に成城石井で買い物をするようになった。(読書日記はまた改めて書いてみようと思います。)

(黄色い割引シールが貼ってあるのがやさぐれ感満点である…)

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成城石井のお惣菜の最大の特徴

出来立てを食べてもらえない、という前提で作っているらしい。

5時間たっても、10時間たっても美味しいか、という評価があるらしい。

…ちなみにマイフェイバリット成城石井のお惣菜は「四川山椒ピリ辛麻婆豆腐」なのだけれども、(お惣菜とは思えない四川風な感じなのである)割引シールが貼られた状態になっていても、豆腐から一切水分が出なく水っぽくない。(そもそも麻婆豆腐単体のお惣菜ってのがあまりない気もする。麻婆丼だったらあるけど…)

ズルして自宅の冷蔵庫で一晩寝かせてしまった成城石井の麻婆豆腐も全く水っぽくならなかった。

黄色いシールはやさぐれ度満点ではあるが、時間がたっても成城石井のお惣菜の味が変わらないのはわたし的には実証済みである。スーパーのお惣菜の黄色いシール貼られているモノはシールのやさぐれ度以上にお惣菜そのものの見た目がすでになものが多い。(しなしな、油ぎとぎと、みたいな。)ヤバい感じ

成城石井のお惣菜売り場に絶対ないモノ

スーパーのお惣菜売り場に必ずある揚げ物が無い…である。肉魚系に関しては、成城石井のお惣菜だと肉系だと「シュウマイ」「蒸し餃子」魚系だと押しずしみたいなものしかない。

揚げ物は当然時間がたつと味が落ちる。だからおいてない。

 

番外編…おかずとしてカウント可能な納豆

成城石井の納豆はおかずとして一品カウント可能」

なんだそうだ。わたしの夫のひとこと。

そのくらい美味しい。普通のスーパーの1.5倍くらいの値段がするのだけれども、豆、マメ…マメマメ感が本当に美味しいのである。

デキゴコロで吉野家の牛丼を買うのなら、成城石井の納豆買って、家の冷凍ご飯をチンして食べたほうがいいくらい気に入っているのである…

 

 

 

 

 

 

 

選挙関連銘柄に関する考察(選挙支援産業というニッチかつドメスティック産業…)

先日ブログで地政学リスクが…なんて書いてたのに、なんだか日経平均もあっという間に年初来高値更新…そして、次は総選挙っぽい。

今だと、ネットで「選挙銘柄」と検索するといくつか(おもに選挙グッズ系と宣伝広報活動の広告代理店系)がヒットしてくるのだけれども、確実に選挙はイベントとして必ず数年に一度は必ず起き、(解散総選挙は晴天の霹靂であったとしても、確実にある参議院の選挙とか、都知事の選挙とか、地方議員の選挙とか…)

…こういう銘柄を今のこの時期に買うんじゃなくって、選挙が終わった後、または誰も見向きもしないときにこっそりと注目する、王道だけど日影。みたいなのが、投資の王道であろうかと。(先日チラ書きした天災系より選挙のほうが確実に起こる可能性高いし…)

 

…投資は自己責任で。以下ひとりごと…

 選挙支援産業とは何ぞや…

で、肝心の選挙銘柄の選挙グッズ系、

株式会社ムサシという会社がある。この会社、選挙グッズ系では一番有名どころではなかろうか。と。(実際、先週末に解散総選挙説が出てから、今日株価はすごく上がってた。)

投票会場に行くと、ノートパソコンは富士通とかのものなのに(せこく注目していると、選挙の度ごとに違うメーカーのものになっている気もするが…)ノートパソコンにつながっている謎の投票用紙吐き出しマシーン(投票用紙交付機というらしい)みたいなものを製造していたり、有権者の名簿を管理するソフト、開票しやすい投票用紙等を開発していたりする超ニッチで選挙でがっちり、な会社がある。

不正や間違いが許されない選挙にかかわること、この選挙支援事業を会社の業務に携えて40年の会社がある。(会社のメインの売り上げは印刷事業っぽい。会社案内とかをチラと読むと「特需に左右されない新商品の開発を頑張る」みたいなことも書いてあったし、業績をチラっと確認したらこの選挙関連売上は年度によってかなりバラつきがあるから、おそらくこの特需=確実にあるけどいつあるかわからん国政選挙のことを指していると思われる。)

 

 気が長い話かつ個人的趣味としてこの会社について思うこと…

…個人的趣味としてはこの会社のすばらしいところは、選挙関連事業もやっていることのほかに金融支援事業として札勘定マシンとかも扱ってるところかな。と。しかもこの金融支援事業の売り上げがほぼ毎年一定、安定売り上げ…いわゆる特需無し、であるが、いつかは必ず来る特需ってのがある。

気の長い話だと、お札ってのはいつか新しい柄に変わる。新しい柄に変わったら偽札対策とか、そういうので札勘定マシンも見直しとかが入るはずだから…しかもセキュリティ上の観点とかから同じ業者のものをそのまま入れ替えるってことになるだろうし…

 

 

 

 

 

ピアノの上手下手はどこで決まるか?に関する考察(関ジャム完全燃SHOW!より)

きっかけ

関ジャム完全燃SHOW!(日曜:23:10~テレビ朝日)というわりと好きなテレビ番組がある。情熱大陸と時間が被るのでどっちを見るか悩むとこであったりもするが、わりと最近はこっちを観ていることが多い。

番組の内容はジャンルを問わない音楽に関するマニアックな分析関ジャニ司会、ゲストを題材となる音楽やアーティストゆかりの人が出る。というもので、ちょっと前だとなんとミスチルについてマニアック分析(転調三昧曲である、「終わりなき旅」の転調がいかに素晴らしいか等。)などもされていたりする異色な音楽バラエティ番組である。

2017/9/17放送の特集は「他人には聞けない音楽のギモンスペシャル」というものだったのだけど、このなかで、「ピアノの上手下手はどこで決まるか?」みたいなことが論じられていたのでそのことを。及びわたしの今を見つめる。

 

弾き間違ったのが一瞬でバレる行為

和音の下の部分を弾き間違えると、すぐに間違ったのが聴衆にバレる。とのこと。理由はコード(=和音)の要は一番下の音であることが多い。というのが理由であった。

 

…いま、わたしが練習している曲は「戦場のメリークリスマス」という曲なのだけどこれがわりと和音三昧な曲なのである。

先生からも、「一小節全部練習するとだんだん集中できなくなっちゃうから、小節のはじめのとこだけ一音だけ右左合せてじゃ~ん、と弾くお地味練習を重ねてください。」

「特に一番下と一番上はちゃんと合わせてください。」

と言われ、明らかにヤバいと先生的に判断してくださっているところが四角く囲っていただいており、ここをじゃ~んと弾く練習を家での練習のはじめにまずはするのだが、なるほどなるほど、和音の要は下の音なのね…細心の注意を図ろう。

 

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全ての指に同じだけの力がかかっているのはアマチュア

…幼稚園の頃から習わせてもらったりしてるけど…わたしはアマチュアなので…という言い訳はさておき、五本指に関し、ピアノを弾くときに全く意識しなくてもチカラが自然と入るのは親指、一方ある程度意識をし、鍵盤を抑えるところも意識しないとチカラが入った音が出ないのが小指。

つまりノー意識で引くと、全ての指に同じ力がかかり、親指で奏でる音は大きくなり、他の指で奏でる音との差がバラバラ、大粒小粒入り乱れ。になってしまうということらしい。

なるべく親指で奏でる音を必要以上に目立たせなく、むしろ小指に意識を注ぐべし。的なことが、番組のなかで紹介されていた。

 

…これはわたしは大人のピアノを始めてからずっと一貫として指摘事項として毎度いわれることなのだが、わたしの手のひらサイズがそんなに大きくないのと、意識がそこまで回らん(=楽譜通りに弾くことが精いっぱいである)ということがあるのだけど、ちょっとだけでも、小指に意識を向けるとやはりメロディの滑らか度が違う…これがもっと練習してこなれて、無意識にできるようになるといいんだけど。

 

 

 

 

 

 

ブルーインパルス展示飛行 八王子市上空 見物日記2(2017/9/16)

八王子市市政100周年を記念してブルーインパルスが八王子上空に来たのを見物に行ったときの見物日記その2。

 

その1↓

ブルーインパルス展示飛行 八王子市上空 見物日記1(2017/9/16) - ひろこの自由研究

ブルーインパルス」に関し、わたしが今まで耳にしたことがなかったことが、いくつか周りの会話から漏れ聞けたのでそのあたりのことを。

 以下その2…ひろこが知らなかったブルーインパルスの世界

 

限定グッズ

今回のブルーインパルスの飛行のメイン会場の八王子市にある冨士森公園、入口あたりに謎のグッズ売り場があった。

八王子市のゆるキャラ(高尾山に天狗がいたという伝説に基づいた天狗風のキャラクター)とブルーインパルスが印刷された青い色をしたTシャツ、タオル類。

帰りにはすでに売り切れていた…たしかに八王子市の上空をブルーインパルスが飛ぶってことはもう今後無いかもである。超レアグッズ…

 

追っかけ

追っかけというのは、いわゆるその異性のことがたまらなく好きで追っかける。というものだと私のなかでは勝手に思い込んでいた。(例:韓流スターが好きでたまらない奥様が大挙して韓国に追っかけするとか。)

ブルーインパルスに関しては、

ブルーインパルスの飛行そのものに対し、ファンとしての追っかけ(ブルーインパルスの展示飛行を毎週観に行ったりすること)

ブルーインパルス隊員の方のファンとしての追っかけ(ブルーインパルスの展示飛行はパイロットの名前も紹介されるのだけれども、名前がコールされるたびに、この前××さんスモーク炊くの忘れたから、今日はちゃんとやってほしいよね。とか、今度会ったとき(サイン会と思われる)この前の八王子良かったですよ、と話をしたい、とかの要望、妄想が渦巻く人)

 

この2種に大別されるっぽい。しかもわりと男性の追っかけ、ファンが多いなあ。というのがというわたしなりの耳ダンボヒアリング調査結果。

…ちなみにわたしのすぐ後ろでディープな会話を繰り広げていた方は、わざわざ八王子まで6時間かけて来た、とも喋っていた…(有給はすべてブルーインパルスに捧げているとも言っていた)

チラと振り返ったら、カメラのレンズはキヤノンの純正11-24の超広角レンズだった…わたしの非純正12-24とは違う…(今回は超広角レンズを使う被写体の出番は一切無かったため、わたしも無念ではあるが、この6時間かけて八王子までやってきた方もかなり無念であろうかと勝手に推測。)

 

今回の八王子市でのブルーインパルスの展示飛行にあたっては、待っている間雨が降ってきたりとかでちょっと耐える、という時間帯もあったのだけど、私の近くのこの方のデカイ声でのしゃべりがわたしにとって新鮮すぎた。もちろん有用な情報(航空無線機聞いて、今の状況を把握)もちゃんとしゃべってくれるので、ありがたし。ではある。

 好きなモノについて語ると声が大きくなる…まあわかる気もする。わたしも気を付けよう…

 

ブルーインパルス女子

ちょっと前の携帯電話の大きさの航空無線機を片手に、ブルーインパルスベア(正式名称はわからんのですが、ブルーインパルスの制服を着た熊のぬいぐるみ)のキーホルダーやワッペンをリュックに飾り付けて、青いTシャツ着て、レプリカのキャップをかぶって(サインが書かれてるものとか)ブルーインパルスの登場を待つ女子も見かけた。

この女子たちの会話も、隊員の誰誰さん萌え。とか、ずっとしゃべっている。

今回の展示演目は実際の隊員の方がマイクを使って声高らかに解説をしてくださったのだが、わたしが勝手にイケメンと妄想していた通り、その方はとてもイケメンらしく、性格もいい人らしい、というのもブルーインパルス女子の会話より把握。

展示飛行が始まる前、私たちの前に彼女らが席を陣取った後、当然彼女らはサイン会にも参加するらしく、サイン会の前にまずは挨拶しなくちゃと、今回司会をしてくれる隊員さんにわざわざお話ししに行っていた。(隊員さんはグランドにいるのだが、話しかけるとわりと気さくに応対してくれるっぽい。)

 今回初めて知ったけれども、ブルーインパルスのサイン会とやらは、手ぶらオッケー、パンフレットみたいなものがもらえて、そこにサインがいただけるらしい。

 

まとめ(強引)

趣味なら本気で。

…キャノンのカメラのCMで以前渡辺謙さんが発していた言葉そのまんま。

 

写真

モノクロ写真になっとりますが…

ホワイトバランスはオートで、他は適当設定で撮影。

(カメラ:EOS60D  レンズ:EFS-55-250  SS:1/2000 ISO:1000)

 

スワン・ローパス

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ブルーインパルス展示飛行 八王子市上空 見物日記1(2017/9/16)

きっかけ

このままだと三連休はコードブルー最終回くらいしか楽しいことが無いかも…(台風襲撃のため)と思っていたところ、八王子市が市政100周年を記念した催しの一環としてブルーインパルスが展示飛行をすることを知る。

…入間基地以外で行きやすいところでブルーインパルスの展示飛行を観れる機会はそんなにないので行ってきたのでそのことを。

 

場所取りを一応事前調査…(2017/9/15)

明らかに天気は曇りっぽい。もしかしたらブルーインパルスの飛行自体が中止になるかも。でそんなに気合を入れなくてもいいかな。と思いつつ、一応どこで見ようかね。を前日に考える。

ブルーインパルスが展示飛行をするときには前日に予行演習をする。(予行演習:2017/9/15)家に帰ってツイッターとかで調査しても、どこで撮影したのかがよくわからん写真多数。住宅街の屋根の間とか、電柱に挟まれたものとか、川沿いとか…)

それもそのはず、予行演習の日はいちばん見やすいとされる冨士森公園は立ち入り禁止となっていたからである。(この公園では花のイベントみたいなのが開催されるため)

八王子市のサイトを見てみると、「冨士森公園から半径10キロ以内の上空で見ることができる」となる案内がある。

ちなみに冨士森公園とは、最寄り駅が京王線山田駅で、駅から歩いて15分くらいのところに位置するところに位置する。(めんどくさい度が分かる表現をすると、この山田駅京王線高尾山口から3つくらい新宿寄りの駅である…)

 

当日朝…(2017/9/16)

微妙すぎる天気…だが、こういう気象条件のもとどういうことが起こるか(そもそも中止、一部演目だけやる、広角レンズの何ミリ側だったら、サクラという演目(五輪のマーク風)はちゃんと写真に納まるか、)を経験するという名目で現地に向かう。

全く気合入れずに山田駅に8時半ちょっと前に到着。(ブルーインパルスの展示飛行は9:20開始)

思っていた以上にお客がいなかった…拍子抜け…天気が良かったら物凄い人が来たと思うけど。

で、肝心の見物場所なのだが、冨士森公園に着くと、ブルーインパルスの展示飛行を見る方は、野球場の内野席が見やすいです。三塁側からブルーインパルスは来ます。」なる超ご丁寧アナウンスがある。

三塁側の真正面の外野席は満席なのだが、内野席は割と空いており、しばし待つ…

夫いわく、「雲がだんだん低くなってきたから、今日は低いところ並んで飛ぶ系だけやって、ハートとかサクラとか星とかはやらんのでは。あと垂直に昇るやつとかもやらんのでは。」なることを言い出す。

ブルーインパルスは入間基地から八王子までやってくるらしく、八王子まで10分かからないらしい…

周りで航空無線傍受らしきことをしている人多数…あ、今入間出たとか言っている。

なんと9時ちょっと前から雨まで降ってきた…傘を開く。

が、傘を差しても、隣の人にあたるということとかなく、入間基地みたいな殺気立った度はゼロである。

なんとか雨も上がり、ブルーインパルスの展示飛行がスタートする。

イケメン声(勝手な想像ですが…声が良い方であった。きっとイケメンであろう…これは見物日記2にもまた書きますが、ブルーインパルスの楽しみ方にはいろいろある。ということが今回よくわかった。このイケメン勝手妄想とか…)の現役ブルーインパルスの隊員さんが、演目の名前をコールしてくれて、どっからブルーインパルスが現れるかをアナウンスしてくれる。

操縦するパイロットの名前もコールされ、そのたびにオ~という歓声と拍手が響く。

(これもまた見物日記2に書きますが、世の中にはいろんな趣味があるんだな。おっかけ、ってのは若い女子がジャニーズの追っかけをするだけじゃないことも知る。)

 

感想

展示飛行も楽しかったのだが、周辺で交わされるディープすぎる会話もかなり楽しかったのである…

写真はブルーじゃなくモノトーンになったのが残念であるが、「ひろこが知らなかったブルーインパルスの世界」が開けたのでまあ良しとする…

 

写真…

夫の予想通り、今回は並んで低いところを飛ぶ系(ローパス飛行というらしい)だけだった。

サクラとか星とかは一切無かった…無念…

いくつかの写真を。

ポイント・スター・ローパス

五芒星風。まんなかに飛行機ひとつ。

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エシュロン・ローパス

エシュロン=梯形編成 ナナメに進む。

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続く…

「ひろこが知らなかったブルーインパルスの世界」を見物日記2で書いてみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここらで広告コピーの本当のはなしをします。読書感想文

報告と広告

新しいiphoneXとかの新製品発表のち、朝のめざましテレビで新しい機種の機能やら値段やらが紹介されていた。

わたしは単純にお高い…くらいしか思わなかったけど、(今わたしが使っているiphone5sはだいぶバッテリーの持ちが悪くなってそろそろ買い替えか…とおぼろげに思っていたけど、ネット、メール、記録用写真(ブログ用とか)の3用途のために、これだけ盛りだくさんな機能や容量は要らんな…)、テレビの情報番組でもこの新製品に関し、他のスマホに勝る優位性やらがどんと紹介されているのを見て、iphoneにまつわる報道って、これは報告と広告の関係かしら?と思ったのであった。

 

報告…新しいiphoneが発売されますよ。発売日決まりましたよ。という、アップル社からのお知らせ。

広告…スマホとしての機能および他のスマホとの違いを教えてくれるもの。これをテレビとかが代行してくれる。

 

前ふり長くなりましたが、アマゾンプライム無料特典で「ここらで広告コピーのはなしをします。」を読んだのでそこで学んだこととかを。

 

…わたしは前職で金融商品の広告ちっくなものに携わっていたことがあるのだが、投資家に誤解を与える表現が一切できず、(高利回りは明らかにウソっぽいから好利回り、と言い換えるとかの工夫が一切禁止。)どちらかといえば、その金融商品を買いたくなる気分にさせる(=広告)よりも、こういう金融商品ありますよ。という事実を報告するほうに、重きがおかれた。

 

広告と報告は全く違うモノ。今自分が見ているものはどちらかねえ?ということを考えることが大切。ということが本には書かれてあった

 

広告やコピーはモノと人との新たな関係を作るもの。

新たに新しく関係を作る必要がない、ほっといても人が来るものに関しては、広告よりも報告に重きを置く。

 

例として隅田川の花火大会、が上げられていて、広告しなくても人は沢山来る。だから、日にちを目立つ(報告)ようなポスターを作る。それ以上の工夫をしろ。となると難しい。

 

別な例としてすでに今のバージョンが売れまくっている商品の新バージョンが発売される場合(例:ゲーム機)とかに対してさらに売れまくるための広告の秘策を考えてくれ。なんていうのも難儀な注文らしい。

本ではなんとか、カウントダウン方式「発売まであと何日!!」みたいな感じで乗り切ったみたいなことが書いてあった。

 

満員電車での耐えうる時間帯に吊り広告をじっと見ているときのヒマつぶしに役立ちそうな「広告」「報告」どっちでしょ理論がこの本からの一番の学びである。

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おまけ…オタク度満載。

↓2017/1/10の朝日新聞掲載のミスチルの全面広告。

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わたしはこれを見た当初、

「チケット取りづらくなるじゃん…こんなに大胆にデビュー25周年でライブやりますなことを言わんといても…」と自分本位なことしか考えなかったのだが、今まじまじとこの一面広告を見てみると、広告と報告がきちんと使い分けられてかつ、しゃれおつな仕掛けがあったのにも気づく。

 

報告事項…デビュー25周年だよ。

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広告事項…新曲が発売されます。2017/1/11が発売日です。

     コンサートツアーやります。

この広告に使われている全てのモチーフは過去のミスチルのCDジャケット。25周年が楽しみになる気分にさせてくれるのである。

 

しゃれおつ事項…新曲の「ヒカリノアトリエ」はNHKの朝ドラのテーマソング。NHKにかけて、イチ並びの1/11に発売日をしたという事実。(その後の雑誌のインタビューで桜井さんがそう答えていた)

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