ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

勝間塾2019年3月月例会視聴記1(会社勤めより簡単かも?誰でもできる起業の仕方)

2019/3/16に開催された、勝間塾2019年3月の月例会を視聴したのでそのことを。

…数年前までの勝間塾の月例会は「起業」「作家になる」等々わたしに縁が遠いものばかりだったのだが、ここ最近はわりと生活密着ネタ「問題の解決方法」「心をつかむ言葉の力」が多かったので、今日のはちょっとわたしに縁遠い系の講義だった。

…わたしなりに社畜ライフに最近はあまり不満もないので、起業には全く縁遠い世界なのだけれども、勤め人でもなるほどね。と思った事について書いてみる。

 2019年3月の月例会のタイトルは

「会社勤めより簡単かも?誰でもできる起業の仕方」

 

ウエブサイトは砂漠の中の自販機である

宣伝ツール、販売ツールとしてウエブサイトを作っても、宣伝しないと誰も見に来てくれない。いわゆる砂漠の中の自販機。なる話があった。

砂漠のなかで飲み物欲しくても、自販機の場所わかんないよ。の状態。

このブログも砂漠の中の自販機的なものなのであろうが、(SEO対策等は一切していない)この砂漠の中にひっそりとたたずむ、いち個人のブログが大変なことになるときがここ半年くらい月イチである。

それは、勝間さんが配信されている無料メルマガに自分のコラムとブログのURLが掲載されるときである。(数か月に一度勝間塾内で募集があり、自分が書いたコラムを勝間さんの無料メルマガに掲載してもらえる、というもの。)

 

砂漠の中の自販機であるわたしのブログが勝間さんのオフィシャル無料メルマガ(5万通エブリデー毎日配信…すごい。)によって、道ができ、導かれ、ブログは爆アクセス…

数日すると砂漠の砂が砂嵐となり道をふさぎ、もとの砂漠の中のひっそりたたずむ自販機に戻る…

 

そして、この毎日配信される無料メルマガはわたしのような現役の勝間塾生のほかに勝間さんに興味があるけどまだ勝間塾には入会していない人等々含め、5万通配信!!(まずは無料メルマガやって、そのあと有料メルマガ、最後に有料メルマガ+勝間塾の完成形、と行きつくなる戦法。メルマガ購読者というある程度の勝間さんファンの方々に対して、毎日配信されるメルマガ…勝間さん級の集客に長けている方でも、無料のメルマガから有料の勝間塾どうですか。な営業宣伝活動はこのくらいガッツリやっているってのも驚いた。毎日ですよ…有料メルマガも毎日だし、無料メルマガも毎日だし…)

 

100人に対して何かしらの宣伝をして、1人でも来てくれればいいほう。というのが一般的な宣伝の効果らしいのだが、このメルマガ配信が5万人、そしてわたしのブログのURLが掲載された日…爆アクセス…

 

オフィシャルメールに自分のコラムが掲載される日というのは事前に分かっていているのだが、かなりの確率でメルマガに掲載された日の塾生の方のブログのトップ記事にあたる最新の記事というのは、それなりに勝間さんのファン好み?な気合が入った記事が書かれていることを最近わたしなりに発見したのである…

そうです…勝間さんのブログにURLが掲載されて、砂漠のなかに現れた道ひとすじがあっという間に砂嵐で消えるのか、「このブログいいじゃん。」と思われてブックマークされるのか、壮大な自分のブログに対する営業活動みたいなものができるチャンスを生かそうとしている人が多いのである。気づくの遅いよ。わたし。

 

3月にあと一回、4月以降も月イチで6月までわたしのコラムとブログのURLが勝間さんの無料オフィシャルメールに掲載していただけることになっている。

 

わたしも「爆アクセス…」の自己満足ではなく、「壮大な営業活動」なることをしたいと思ったのであった。

 

…肝心の月例会ネタに続く…このブログは前座ってことで。

↓勝間さんのブログで紹介されていた「チョコレートパン」自作。

板チョコ2枚と粉250グラム…その他イーストや砂糖塩を勝間さんのブログ通りに投入。

白い粉だとイマイチ、と勝間さんブログにあったので、本来なら健康系全粉粒(茶色粉)+板チョコ2枚でやりたいところであったが、

白い普通の強力粉で自作。

ジョアン(銀座や日本橋三越に入っているパン屋)で焼き上がり時間には行列ができる「チョコブレッド」にかなり味は近い…

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マネックス証券で積立ていたのは、投信だけじゃなくポイントも積み立てていた件(たぶん消滅分もあるはずだ)

ポイントに興味が無い…

わたしはお店などで付与されるサービスカード等でのポイントを集めることにあまり興味が無く、クレジットカードでの

「ANAのマイル」

このくらいしか集めていないのである。

 

あまり興味が無い理由は「ポイントのお世話ができない(期限切れで消滅とか)…財布のメタボ対策。」こんな感じである。

 

わたし的にポイントを2つに大別する…

・意識的に自分から貯めに行くもの(ANAカードを使って、1000円ごとに何マイル付与系。マイル修行な方々のブログなどを拝見するに、わたしが使っているヒラANAカードだと年間カード決済額が76万以上だと手数料払っても、1000円毎5マイルではなく、1000円ごと10マイルのコースにしたほうが良いとされる計算式や根拠があり納得のうえ、わたしは10マイルコースにしている)

・ある条件下のもと知らないうちに付与されていくもの

の2種が私の中でのおおきなくくりわけとして存在している。

 

で、今回は知らないうちに付与されているポイント、かつ、そんなの知らんかったわ。というものについて書いてみる。

 

知らないうちに付与されていたポイント…

知らないうちに消滅も同時にしていたとも思われるポイントでもある…

証券会社において、いわゆる証券会社オリジナルポイント(証券会社オリジナルポイントはその後マイルやTポイント等に変換したり、株式購入手数料に充当することが可能。)が付与されるケースというのは以下の3つであることを最近知る。

(わたしは証券会社で個人のお客さんの接客をしていたこともあるが、その当時はこんポイント付与されるようなサービスは無かった気がする…)

・口座開設のとき

・取引の種別に応じて

・残高に対して

たまたま、メインで使っているマネックス証券のサイトを見ていたら、(わたしが保有している某M銀行が大胆に損を申告する、ド下方修正をしたため、株価がどのくらい毀損したかをマジメに把握する為に閲覧。)

マネックスポイント」なるリンクを踏めそうな文字が目に入る。

何コレ??

マネックスポイント」はいかなるものかを見てみると、

投資信託の購入手数料×1.5%がマネックスポイントとして付与

…まあこれはたいしたことが無い…購入代金じゃなくて購入手数料に対してだからね…手数料に対して1.5%

(たいしたことない。と軽く書きましたが、投資信託の手数料ってのはかなりヤクザな高率な手数料だと思います…高いよ…得られるリターンに対して。投資信託の手数料って。もと運用会社勤務の立場からだと。…)

そして、こっちが大事。

 

投資信託保有平均酸高に対して×0.08パーセント÷12(毎月付与)

 

…年に0.08パーセントの利回りですよ。もらえるのはポイントだけど。

最近さりげなくか細くちゃりんと、2月に普通預金利息が付与されましたが、年に0.01パーセントですよ…

その8倍ですよ!!

マネックスポイント付与対象外のファンドももちろんある。NISA口座はダメだし、ノーロード系なものは割と多い印象…)

さらに重要なのは、このマネックスポイントは、わたしに関係があるところでは、

・消滅する。(3年)

・マイルに変換可能(1000マネックスポイントが250マイル(ANAもJALも))

…もちろん有用な使い方は「マネックス証券での株式購入代金に充当1マネックスポイント=1円」であることには間違いない。

 

…おそらく消滅したマネックスポイントがあるはずだ…これは間違いない。今まで一度も解約したことなく地味に続けている投資信託の積立額に対するポイント付与分の3年以上前分が消えたと思われる。

(いつからこのマネックスポイントサービスがあったかは知らんが…)

悔やまれる…

そもそも、ポイントってのは、忘れ去られたり、消滅するものが多いんだと思う。とはいえ

 ポイント引当金?なるものも企業会計処理のなかでは存在するみたいだから、わたしみたいにポイントに意識が低い人よりもポイントに対して世の中のひとはもっと積極的なんだろうな。とも思ったりもするのであった。

 ↓マネックス証券の口座にひっそりと存在していたポイントサービスの説明画面…

 

 

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キャッシュレス生活1週間経過。(心理的にも物理的にもまだヨチヨチである…)

日本政府もキャッシュレス推進っていうし…

キャッシュレス生活なるものに憧れを抱き(銀行の行列対策、レジでのオロオロ対策、財布のメタボ対策、小銭が重いよ対策)試しにキャッシュレス生活をしてみることにした。

具体的には可能な限り

ANAカード払い

パスモでお支払い(わたしのパスモは残金2000円以下になったら3000円オートチャージの設定になっている。)

 

で会計を済ませるというもの。

上手くいけば、会社の自販機での飲み物(微妙にコンビニより数十円安いので、小銭対策はここは無視し、チャリンとニコニコ現金払い)やお食事会の割り勘代を除けばほぼキャッシュレス生活である。

一週間ほどやってみたが、心理的にも物理的にもよちよちなことに関して触れておく。

今回はパスモのことは置いておいて、クレジットカードに対しての特別感が抜けない昭和なわたしの心理をつづってみる。

形無きモノ(その瞬間には財布には痛手は加えない。)に対する恐れとでも言いましょか。

 

心理的によちよちな部分…

わたしにとってクレジットカードというのはまだ特別な何かを買うときに使うもの。支払い手段がカードのみのとき使用、というイメージがある。

具体的には万単位の時のみ使う、ネットショッピングで使う、海外旅行のときのみ使う、こんな感じだった。

今までだったら現金で払っていた数千円の食料品とかすぐに消えてしまうような買い物にホイホイとお気楽にクレジットカードを使うのである。

まあ、リボ払いせず一括払いだけなので、金利負担をわたしがすることはないのだが、

「借金」をしている気分になんとなくなる。

買い物は必要なモノを買っている限り、罪悪感を感じる必要はないのだが、なんとなくこの罪悪感があるのだ。

この借金気分以外には、

「幾ら使っているかが把握できない。ので使いすぎが不安。」というものがある。

次に述べる物理的ヨチヨチだよ~なんてことをやっている限り、このいくら使っているか把握できない気分がさらに増長し、キャッシュレス生活やーめた。ともなりかねない。

キャッシュレス生活はラクチンであるが、心理的には全くラクチンではない。今のところ…

使いすぎが心配だったら、デビットカード作ってそっちにしろよ…なる自己ツッコミもありますが、自分の自己管理及び精神修行もかねて、今のところはクレジットカードでキャッシュレス生活を満喫することにしております。(マイルが貯まる喜びが精神修行に勝りますように…)

 

物理的にヨチヨチな部分…

レシート本体とカードの使用明細の2枚が財布に入ってくる。

2019年の目標のひとつにマネーフォワードで真面目に自分の会計勘定をする。というものがあるのだが、キャッシュレス生活をする前からレシートのお世話は上手くいっていなくて、当然キャッシュレス生活が始まって急にお世話ができるようになったわけでもなく、今までの倍量の紙きれが財布にたまっていく。

なかなかレシートの内容をマネーフォワードに日々プチプチと入力することができずに、財布のメタボ化の要因になっている。

でも、ここできちんとその瞬間は財布の残高を直撃しない、後払いで形なき支出であるクレジットカードによる買い物の管理ができないとマズいんじゃなかろうか…である。

 

マネーフォワードの有料会員となって、このあたりを対策しようかと思った事もあるのだが、月500円でしょ…費用対効果…

そこまでガチ管理はしなくてもいいかな。である。

科目も適当です…

カード(三越伊勢丹カード)

M(ANAマスターカード

P(パスモ

 

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 メタボの元↓2枚はいらんな…

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人生初めて上層部に好かれる上司の元で勤務している件(デキレースという言い方もできるが)

松岡修造さんの名言…

「実力だけでは生き抜けない日本の成果主義。活躍の場を増やしたいのなら、上司に好かれよう。」

…なんとこの素晴らしい発言の発言主は松岡修造さんである…たんに暑苦しいお方では無いのだ…

個人競技だと自分より実力上の人に気にいってもらい、練習相手になってもらい自分の実力を高める。」

団体競技は監督やコーチに認めてもらうことが実力アップの必須項目。」

なることも言っておられる…

これをビジネスの世界に持ち込むのなら、

「自分の出番を増やしたいのなら、監督やコーチに好かれること。」

…まさにそのとおり。よく干されるとか出場機会がない。とか団体競技では言われるけれども、実力云々プラスこっちの要素もあるんではなかろうかと。

 

これまでのわたし…

わたし自身は嫌われるようなことをせず、ひたすら社畜的に(言い方が悪いが)奉公をし、成果を出したつもりでいたのだが、なにせわたしの上司となる方や所属している部署が「嫌われ者」となることがこれまでは多かった。なんだかワリを食っているなあ。といつも思っていた。

 

ここ数年のわたし…

上層部に好かれる上司のもとで働けている。そして職場環境良好。

いわゆるまわりから好かれる上司にちゃんと好かれたのである…

具体的に何をしたか。といえば、別に今までのわたしと変わっていない。社畜としての頑張り、真面目に働くこと、こんな言い方も情けないですが…

 

好かれる上司、というのをわたしなりに観察していると、

好かれる上司というのは視野が広い、余裕がある。懐深い。だからいろいろなことを受け入れることができる。そこにわたしも受け入れていただけた。ということである。

嫌われる上司、というのは今思うに視野狭い、余裕無し、思いやり持てない、だから部下から尊敬されず部門の雰囲気悪化…上層部にはイエスマンとしてゴマをするから嫌われているなりにも重宝される、こんなとこであろう…

 

最近のわたし…

時は過ぎ最近、人事部の面談なるものを先日受ける機会があった。

好かれ上司いわく、「部門統括役員と部長と僕のハンコが押してある推薦状があるから、何も心配することないよ~。」なる呑気発言。わたしのやる気マンマン作文に関しても「これだけ書ければカンペキ。でももっと柔らかい言い回しをしたほうがいいよ。」なるアドバイス?やんわり調に文章が修正された。

 

面談相手がだれかを伝えると、〇さんは僕の同期、×さんは部長のもと部下。二人ともいい人だから大丈夫。なる呑気発言。

実際の面談とやらも穏やかに呑気に進む。真面目に問答を考えてきたわたしにはいささか拍子抜け。

で、その後真実を知る。

「人事部は絶対的存在」

…推薦状とやらにハンコを押して後押しをしてくださった方々全員、もと人事部関連な方。

…オレらの推薦に文句ある??というヤクザなことは無いとは思うけれども、強力な援護射撃があったのは事実。デキレース的な…

…部門の評価がまあまあよろしいのも、このあたりからか???である。

こわっ…

残酷な事実として、その人の人生はその生まれに左右される、ものがある。お金持ちの家に生まれればそれ相応に、そうじゃないとそれ相応に。という事実が世の中に存在する。どの上司のもと、どの部署に所属することによって、その人の人生が大方きまる。ということだ。

 

自分の考え(=嫌われないようにするにはどうすればいいんだろう)はいくらでも変えられる。が、他人の考え(わたしが好かれる、嫌われる)はわたしには変えることができない。運みたいなもの…

だだ、反面この平和な呑気な状態がいつまで続くとは思ってはいけない。とだけは心に念じて置く。

 

今の気分↓

去年出かけた北海道の帯広にある廃駅の幸福駅の中。

天井やら壁一面におめでたい切符がびっしり貼ってあったのをぱちり…

自分の力ではどうにもならないことが世の中にはあるのは事実。だけど自分ができること、変えることができることにはちゃんと向き合おう。

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悪天候のマラソン大会における差し入れ品に関する考察(東京マラソン2019観戦記)

先週開催された雨の日開催東京マラソン2019を観戦してきたのでそのことを…

 

観戦者としての雨の日マラソン大会の印象

東京マラソンは毎年当選するわけじゃない。今度いつ当選するかわからない。

というわけで、雨が降りしきるなか、ランナーのみなさんがツラいなかにも、なんか誇りみたいな嬉しさみたいなものが感じられたのである。

が、走っている皆さまの足元からは「ピチャ、ピチャ、」という不協和音…(ランニングシューズのなかがビショビショ)

ただようハッカ臭…(サロンパス的な)

 ひとことで申し上げるなら、ツラすぎる…である。

 

観戦の実際…

このタイムで走れるなら、この時間にこのあたり。と言われた場所にてしばらく待機。

待ち人やってきた!!

が、ジップロックに包んであったとされるスマホは電源切れ(寒いのとあらゆる電波を拾い続けていたのが原因でなかろうかと。途中今このへんだよ~とかの確認ができてたのだが、そのご音信不通?となりちょっと心配していた。)

その動作確認も「手袋が濡れてて何もできないから、わたしのスマホどうなってるか確認して。」なることだった。

そして、励まし品…

カイロの袋が開けられないとのことなので開けてお渡し。タオルもお渡しすることができた。失格にはもちろんならずに…無事完走。

 

後で聞いた話だと、

体力的には全然大丈夫。

でも足がつらい。なんだそうだ。

 

なるほどな。な励まし差し入れ品…

チラと沿道を観ていて、なるほどな。と思った雨の日ならでは、の励まし補給品があった。

暖かい飲み物

暖かい食べ物(おでん)

しょっぱい系食べ物

 

こんなのをチラと見かけた。

次回以降の参考にしよっと。…(一番の対策はテルテル坊主であるが…)

わたしの差し入れ品の一部(あとタオルも)

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半端ない人??

ラソン大会開催日は一日中雨が降っていた。

このくらいのペースで走るなら、このあたりに何時通過。ということを出走する友人から聞いており、そのあたりで待機することとしていたので、いわゆるヨーイドンの時間は自宅でテレビ中継でトップランナーの方々が走る風景を日本テレビ中継の画面で自宅で観戦。

テレビを観ていた夫が突如ヘンなことをいいだす。

「半端ない人はマラソン大会のゲスト出走者なの?すごく速くない?」なるアホなことを言い出す。

…去年のワールドカップで一躍時の人となったサッカーの大迫選手が出ていると勘違いしたらしい。…違うよ。こっちの大迫選手は走るの専業の人なんだよ。

佐久長聖高校出て、(わりとわたしの実家の地元近く)早稲田大学の駅伝で有名な人なんだよ。と答えておいた。

 

お触りOK?

そろそろ出かけようかな~と準備を始めるわたし。

雨だからムズいか、と思いつつ(実際使わなかったが)カメラをリュックに入れたり、応援グッズを準備していた。

「え、そんなの渡せるの?」「触ったらマラソンって失格っていうじゃん。大丈夫なの?」「前観に行ったときは写真撮るだけが精いっぱいだったじゃん。大丈夫なの?」なることを夫が言い出す。

お触り即失格かどうかは不明なのだが、先に述べたけれど、応援励まし差し入れ品というものはいろいろあるんだな。と思った。

 

雨の日に走るということに関するおもひで。

わたし自身も数年前にマラソンにかなりハマっていたことがある。

具体的には皇居近くのランニングステーションの月ぎめ会員をしていたこともある。

が、その後入院手術騒動があり、「激しい運動はあまりあなたの身体にはよろしくない。」なる診断をお医者さんから受けたことがあり、以来全く走っていない。

ハマっていたときでも避けていたことが一つあった。

おひとりさま参戦で大会に出るときは悪条件下(具体的には雨)なときは大会に出ない。エントリ料勿体ないけど、ムリムリ。というものがあった。

一度だけ、友人と一緒にエントリしていて、雨のなかの大会(ハーフだったと思うが)に出たことがあるのだが、もう二度としません…である。

ツラすぎる…おひとりさまエントリだったら絶対に出なかった。でも友人と一緒だから出た。みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドルコスト平均法に関する新たなる投資戦略を知った件

あぶく銭その後…

先日、あぶく銭(投資資金が10倍以上近くになって手元に戻ってきた。シーズホールディングスのTOBによるもの)を次なる投資先に振り向けるべく、1月、2月と投資活動を行った。

…投資活動、といってもそんな大げさなものではなく、たまたまぽっかりあいたNISA口座での運用(売却益や配当金にかかる税金控除のための投資口座)なので、

「バイ・アンド・ホールド戦略(長期的な株価の値上がり及び配当金の受け取りを期待するもの)」とし、配当がなるべく多く、一単元が当たりの価額が小さく、株価が上がりそうな銘柄(もちろん、そんな都合の良い銘柄は無いですが…なるべく理想に近いものを自分では選んだつもり)をいくつか仕入れた。ノロノロ判断しそびれ、仕入れそびれたものもありので、この未だ現金が残っている。この余資をどうしようかね。と思っていた。(しつこくセコ指値で毎週日曜の夜に一週間通しの注文を入れてますが…)

 

あぶく銭の顛末↓

hirokows.hatenablog.com

 

 

 

そんななか、先日わたしが塾生なるものをやっている勝間和代さんのオンラインオフラインサロンの「勝間塾2月度月例会」を視聴した。

 

この月例会は本体の講義のほかに質疑応答タイムというものがある。本体の講義にまつわる質問もよし、それ以外の質問もよし、という時間帯なのだが、

「そういう考えもあるんだ…」「まったくわたしには思いつかなかったよ。」というドルコスト平均法に関する新たな投資方法についての話があったので、チラと書いてみる。

 

一般的なドルコスト平均法によるインデックス投資信託の積み立て

わたしの解釈だと、

毎月いくらづつ、と自分の給料の一部を財形貯蓄や社内預金がごとくにインデックス投信を積み立てるというもの。

定期的に一定額購入することにより、高値のときは少量、安値のときは大量に購入することになり、平均取得単価を下げることができるもの。

定期的な収入があることを前提に、投信を積み立てる…とわたしは思っていた。

 

まとまったお金を数年かけてドルコスト平均法によるインデックス投資信託の積み立て

今回の月例会の質疑応答タイムで、まとまった資金が手元にある場合、ドルコスト平均法で投資するにはどうすればよいのか。なることを質問されている方がいた。

注:質問の意図としては、

「まとまった資金でどんっとインデックス投資信託を買うべきか。(あるいは他の定期預金がよいのか。)」というものだったと思われる。

この質問に対しての勝間さんのアドバイスがわたしの思いもつかないものだった。

それは、

「今の積立額に増額して積み立てましょう。2年とか3年とかかけて。」というもの。

高値のときは少量、安値のときは大量に購入することになり、平均取得単価を下げることができる優位性が一層享受できる。ということである。

 

…わたしは今回のあぶく銭で今までの積立額に増額して積み立てる。という発想が全くなかったよ。

とりあえずわたしのあぶく銭の株に化けてない部分も、この戦略に則らせるのはアリかな。と思ったのであった。

 

↓、ドクターシーラボ株主優待品で、へー、こんなんあるんだ。なモノ。

アクアコラーゲンマスク、

シート状クレンジング、

…今年は踵のカサカサ対策で本来ならお顔刷り込みのアクアコラーゲンジェルを大胆に塗ってみたが劇的効果は見られず。

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マクロレンズによる蜘蛛の巣写真の撮りかた(謎写真風…)

わたしの趣味のひとつに写真撮影、があって、普段はキヤノン一眼レフカメラを使っている。

このキャノンがスポンサーをしていて、何年かに一度、(恐らくキヤノンの新製品のカメラの発売に合わせて、)その新製品のカメラを使って撮影する写真家の方を密着取材し、情熱大陸風に編集されている「The Photographers」という番組があって、(BS

テレビ朝日)わたしは江口愼一さんというマクロレンズの達人先生の存在を知った。

…わたしはマクロレンズが苦手だ。手持ちで撮るとブレるは、花をアップに撮影するとジャポニカ学習帳表紙的図鑑写真になるわ…で殆ど使わない。マクロいの世界をふんわり撮る写真にあこがれつつあるも、このBSテレビ朝日の「The Photographers」で紹介されていた江口さんの蜘蛛の巣写真はふんわりマクロ写真ではないマクロ写真、どうやって撮るんだろ?とその当時思っていた。番組では京都にある植物園で手持ちでマクロレンズで写真を撮るところが紹介されていた。

↓こんな感じの写真。(これはキャノンフォトサークルという有料会報誌2019年1月号に掲載されていたもの)

 

そして、先日六本木の東京ミッドタウンにあるフジフィルムスクエアにて、江口先生の写真展があることを知り行ってきた。ご本人がいらっしゃたので、お話してみた。

(2019/2/15-2019/2/21 江口愼一写真展「風の詩集」)

わたし:「わたし数年前のThe photographersで先生の回観て、蜘蛛の巣の写真にすごく興味持ったんです。」

わたし:「あの蜘蛛の巣の写真って、PLフィルタをくるくるやれば撮れるって感じなんですかね??でもそんなわけないですよね。企業秘密じゃない程度に撮影のコツ教えてくださるとうれしいんですけど。」

江口先生:「ああそうなの~。観てくれたのね、ありがとね。あそこまで密着取材されると恥ずかしいのよ。」

「慣れればわりと撮れますよ。(写真展ではメインはふんわりマクロ写真が多かったが、中には、謎マクロ写真の蜘蛛の巣写真もいくつか展示されていた。)」

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撮影方法

「一番開放気味にして、露出はマイナス寄り(マイナス1以上とのことだった)にして、逆光気味で撮るのよ。」

これだったらわたしにもできそうである…カメラの設定のことだけなので。問題はどう光をとらえるか?である。いわゆる被写体のみつけかた。

 

被写体の見つけ方

「被写体の見つけ方は、肉眼において蜘蛛の巣を観て、水色に光ってるのあったら、それが狙い。ナナメに太陽光線が当たっている蜘蛛の巣に注目するとよい。」

なんだそうだ。光の加減で肉眼で蜘蛛の巣が水色っぽくなるの???なのだが、そういうことらしい。

先生的には女性のくるり睫毛もライトの当たりかたによっては、黒以外の色で見えるんだそうだ。(半分ネタだと思うけど)

そして、PLフィルタは使わないこと、も撮影のポイントだと教えてくださった。

 

絶景秘境を追いかけるのも好きだが、身近被写体に対してやりたいことの一つが蜘蛛の巣の謎写真撮影であります。

お話しできてよかった。

↓わたし的キラキラ蜘蛛の巣…(ありがちですが…数年前に尾瀬で撮影)

 

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