ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

正寿院風鈴祭り訪問記2018年8月

 

大阪お墓詣りついでの京都観光…2018/8/19

インスタ映え寺潜入…

京都の郊外にある正寿院に行ってきたのでそのことを。

京都駅から、宇治まで電車に揺られて30分、宇治から路線バスで20分(宇治からの路線バスは1時間に一本…)、路線バス下車のち地元の観光周遊バス(無料。路線バスの運行に合わせてダイヤが組まれてるのでこれまた1時間に一本)、観光周遊バスは山道をぐるんぐるん15分ほど走り、降りたバス停から20分ほど茶畑に囲まれた坂道をひたすらに上り到着…の、お若い方&女子率高しなハートの豬目窓有名な山寺にいってきたのでそのことを。2018/8/19潜入…

 

猪目窓の前にまずは風鈴…
今の時期は風鈴祭り期間。
珍し風鈴。向日葵の造花入り。

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朝顔柄、花火柄の風鈴…
風がなかなか吹かんのよ…
風が吹くとちりーん、と一斉に大合唱。耳にうるさいとかは無し。心地よい音が。

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頂いたお茶とお菓子…
水出し緑茶は良いな…
普段のお作法無視の激アツ緑茶に氷で薄めるスタイルは改めよう…と思った次第。

 

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…今年の正寿院の風鈴祭り期間は、期日指定のチケット(拝観料)をぴあで買ってくださいなるアナウンスが公式サイト上でなされていた。(お寺の規模に対する訪問者が多すぎる対策とし思われる。)

当日券も実際はあるみたい。180枚、とか掲示してあったけど、殆どの人がぴあで事前に買っている様子。

 

猪目窓編に続く…

 

大阪府北部地震の被害を目の当たりにする

今更遅かれ、であるが、夫の実家のお墓詣りついでに夫の実家に寄って来たのでそのことを。

夫の実家は大阪府茨木市というとこにあります。この前2018年6月15日の地震の原因の断層の真上ぽいとこにある築40年くらいのマンションである。(わりかし近くに、万博記念公園もある)2018/8/18訪問。

 

遠目からは大丈夫ぽいが…

マンションの見た目は大丈夫。エントランスもエレベーターも動いてる。

が、エレベーター降りると壁のあちこちにカラースプレーの青、黄、赤の三色でばつ印が大きく描かれてる。(義母によると印の意味は不明らしいが…)

見た目は普通の白壁、崩れてるわけでもない。

 

こんなものが壊れるのか…

一番驚いたのがこれ。

地震により何かが落ちて割れる、壊れる、ならまあアリ…

なんと夫の実家の玄関のインターホンが壊れて、中の配線剥き出し。(インターホン自体は使える)

壁に張り付いているプラスチックの小箱に対する衝撃ですよ…

地震そのものの威力の大きさ…

ちなみに地震あったあとしばらくは玄関のドアをエイっと開かないと歪んで開かなかったそうだ。(今ではもう直ってる)

 

おおかた、生活するには大丈夫。地震保険の請求もした、とか言ってた。(保険金が降りるかは微妙だけど…)

 

運不運…

このマンションはいくつかの練がある。

同じ地番でも、練によって被害の大小、インフラの復旧にかなり差があったみたい。

義母のとこは、運良かったほうなんだそうだ。

 

おまけ…元祖汚部屋…

夫の実家の勉強部屋…未だ手付かず…開かずの間。

(本棚破壊、散ったガラス片が本のあちこちにページに挟まれ散らばっとる)

まさかのまさか…この中でも救出に値する書物がある、ということで次回訪問時にかならず片付けるということになった。

さすがの義母も呆れとった…

 

新幹線で熱海通過のち、新富士あたりまでで張り込み座席撮影…

てっぺんが黒々富士山。

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志賀高原散策記2018年8月

志賀高原散策記2018年8月12日
志賀高原にある田ノ原湿原をぶら散歩してきたのでそのことを。
国道最高地点(2172メートル)にある渋峠にて、雲海&山並み、ラムサール条約(湿地の保存条約)の芳ケ平湿地群を撮影したのちのぶら散歩。
 
志賀高原に来れば何かイイモノあるはず…
であるが、真夏は空振り…秋また来れるといいんだけど。
 
秋の訪れ…
田ノ原湿原の駐車場降りたとこすぐ。
ナナカマドがまばらに色づく。7時すぎ。

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夏の名残…
これも田ノ原湿原。ヤナギランが、チラとたそがれていた。7時過ぎ。
元気なのは白樺だけなり。あとモクモク雲もかなりお元気であった。

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まだまだこれから…
一沼のヒツジグサ。8時くらい。
あんまり朝早いと咲かないぽい。
が、咲く時間帯になると左の車道の車の往来が写真に入りやすい。

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この日の目的事項…
毎年ここには来てる渋峠。写真は5時過ぎ。
今回は朝3時半より張りこみ。
一度として、天気に恵まれたこと無し…
うむー。

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勝間式 食事ハック(勝間和代著) 読書感想文

勝間和代さんの新作本の「勝間式 食事ハック」を読んだのでその感想文を。

そもそもわたしが料理というものに興味を持ったきっかけ。

わたしが料理(=食生活)に興味を持つきっかけのひとつになったのは5年前に整形外科に2週間ほど入院したことが発端である。食べ物に気を遣わないと病気の二重奏になるリスクがあるんだな。ということが分かる出来事があった。

 

・年齢を重ねると複数の病気で病院にお世話になることがある。(わたしが入院していた病室のわたし以外の方々はご高齢な方で、当初わたしは皆さん、骨折単品入院だと思っていたの方々は皆、すぐに治る骨折&もう治らない糖尿病、あるいは、糖尿病で壊死した体の一部を切断して入院、食事の前後には血糖値のチェックがあり、インシュリン注射などがされていた。)

・糖尿病になって壊死した体の一部を切断しても、食べ物に対する欲求というのは衰えないのか…(同じ病室の方々がお見舞いに来たご家族の方との会話にももう食べれないナントカ、みたいな話が良く出てきていた。あのときアレを食べすぎたからわたしは糖尿になったのか。とか…聞いていて切なくなる。)

 

…わたしの場合は、全身麻酔の恐怖に耐え(注射針が刺さった瞬間に意識がなくなるというのはホントだった)入れた人工の骨がちゃんとくっついていただくことのみ切に願い(わたしの頸椎には人口の骨が2個ほど入ってます…もうくっついてるので大丈夫。)、おとなしく寝ているだけだったので、基本的に飲食自由、むしろやることは飲食&テレビを観ることくらいであった。お見舞いに来た夫に「マックのポテトを買ってきてくれ、」なることを呑気にお願いしていたくらいである。(病院のお地味食事に飽きたことが理由)

 

で、本題の読書感想文。

この本の趣旨は、無理のない範囲で植物性の食材を、なるべく加工しすぎず食べること、

加工はメカに任せることができることはメカに任せる、

ということがおもな記載内容。

いちばん心に残ったのは、

なぜに全自動洗濯機はどの家にもあるはずなのに、電動自動調理器具(例:シャープのホットクック)は買わないのか?

洗濯する回数より料理する回数のほうが多いはず。調理にもっとお金使ってもよいんじゃないの。

さまざまなことが(それこそ洗濯は洗濯板の時代から、乾燥まで自動でやってくれる世界)進化しているのに、なぜに調理方法だけは、大昔のやり方(いわゆるガスコンロと鍋、フライパン)でやってるのか?

なることが、随所に書かれている。

 

…そ、そうだよね…全自動洗濯機が故障したら、速攻買い替え。だけど、イマドキに温度管理やタイミングを管理してくれる電動自動調理器具の導入にはわたしは及び腰であった。一応の言い訳としては、

「大きすぎる」

「一個だけ持っててもダメ。ホットクックは二台持ちじゃないと結局ガス&ホットクックの二つの体制になるので、大した時短にはならない。」

(一応ウチにある電動系調理グッズは「オーブンレンジ(ヘルシオオーブンに近しい機能がある東芝製)」「食洗機」「炊飯器」)

 

最大の言い訳なのが、

「ガスコンロとオーブンレンジ、炊飯器、でもまあアリな体制を自分は構築している」という変な?自信である。

これまた大したことのない体制で、ちょっとだけ気を遣うことである。

いわゆる成果の80はちょっとした工夫の20から生まれる。みたいな。

 

以下チラリと書いてみる。

・食材はちゃんと重さを図る。全て切ってから火にかける。

・ガスコンロ使うときは、一番弱火、決して強火にしない。(弱火放置だと、そんなにマメにかき混ぜたりしなくても焦げない、野菜炒めとかだったら、放置して皿洗いくらいなら可能。)

・肉や魚はオーブンレンジのグリル機能で可能な限り焼く。極力フライパン焼きはしない。(油が飛び散ったガスコンロのお手入れが面倒である)焼き終わったら速攻お手入れモードにして、汚れを拭き取る。

・豆は炊飯器で炊く。一晩水につけた豆カップ1、水カップ1.5を玄米モードで炊く。

・食材の重さにたいして、0.6パーセント程度(程度、と書いてみましたが、0.5パーセントでも最近は良いんじゃないの、の模索中)の塩分を加えて味を調える。

・すぐしまう。(食材の余りや、味噌醤油等々は使ったら即もとあった場所にしまう。)

 

それでも、まだ改善の余地ありだわ…

クリエイティブなことは、加熱じゃなくって、食材の組み合わせ、切り方、メニューなんだよ…(これも勝間さんのご著書の名文。心に響く。)

時間、健康、お金、…人生において重要な要素を占めるもの。

時間かけなきゃ、健康になれない。(時間かけて健康系食材を料理するの意味)

じゃなく、

時間かけないで、お金かけるのもアリだな…投資の回収はすぐにできそうである。

勝間さんの本を読んでグラリと心が揺さぶられるのであった。

↓勝間さんご著書と作りかたが意外と難解でほぼ挫けた健康スイーツ本(手順を横着すると失敗する)

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ノンアルコールビールの盲点(そこまでして飲むべきものなのか?)

平日断家ビールの良い点、悪い点

平日節制生活、家酒禁止、金曜日より解禁…(外で誰かと一緒のときは制約は一切設けず、ゆるゆる)という良い子の生活を2017年10月より続けている。きっかけは、「平日の夜をもっとちゃんとしたい。」ということからだった。

結果としては、現在も改善中ではあるけれども、今までよりはマトモに律した生活が構築されつつある。平日飲まない生活の快適さが体感された。最大の危機?はこの前のワールドカップ期間であったが、このときも大丈夫だった…平日家酒断ちはほぼ完成された習慣である…

 

ところが、大きな副作用を最近自覚するようになった。体質改善がなされた結果、簡単にアルコールで酔うようになった。

「たったビール350ミリリットル缶でダラダラすることに忙しい生活に直行…」である。土日はまあ安息日だから、良いとして、(甘い…)

金曜日…まあ半分平日みたいなものである。まっすぐに家に帰って、缶ビール…次元が低いですが、平日はマスト事項である(洗う&仕舞うは当日中に一応やることにしている)食洗器すら回せない自分である。金スマまで起きていられない。さすがに金スマの時間(=21時)に寝ると、翌朝5時ごろ普通に起きれて、起床直後にシンクにたまった食器を見てため息…である。

ダラダラすることに忙しい。のも最悪であるが、もっと最悪なのはダラダラする間もなくあっという間に眠くなることである…

 

ノンアルビールを初めて買うの巻

…金曜の夜はノンアルビールで過ごそう。とふと思い立ち、帰りに買って帰ることに。

が、初めてのお買い物…知らん事がたくさんあった。

ノンアルコールビールは添加物が多い…

ビール風に味付けするにはやはり添加物に頼らざるを得ないのか…(わたし的になるべく避けようとしているカラメル色素、アステルファムK、果糖ぶどう糖、等々がかなりの確率でノンアルコール系飲料には添加されている。)ビールには添加物は基本入ってない。

 

ノンアルコールビールはコンビニには置いていないことが多い。スーパーでも6本パックとかもあまり売っていない。

(近所のセブンイレブンに置いてなかった。意外…予想外の展開にそのあとスーパーを2件ハシゴすることになる…そこまでして飲みたいのか??)

 

 ↓2件のスーパーをハシゴし、一応わたしの評価基準?を満たした品はこれら2品だけだった。(評価基準とは冷えているか?避けようとしている添加物は入っていないか?)

 ビールじゃないものも入っとりますが…

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わたしはアサヒビールホールディングスのいち株主をしており、株価が一円でも上昇し、企業価値が一円でも上がることを切に願っている。当然アサヒゼロなんとか。なども買う気マンマンだったのだが、添加物の観点で却下であった…

 

ノンアルビールとともに過ごす金曜日。

一番搾りっぽい味するじゃん…この零ICHI…スーパードライの炭酸飲料シュワシュアテイストになれているわたしには一番搾り風は大人の苦味である…

…いつもなら記憶がなくなっている金スマもちゃんと観れた。(社交ダンス特集であった…踊りの種類(サンバやらルンバやら)はイマイチよくわからんのであるが、たった2年で日本のほぼ頂点に上り詰めた芸人ペアはすごいと思う。)金スマ見終わった後も、月~木に比較すると、ダラっとはしているが、バタっと寝るではない。食洗機のお世話もちゃんとした。

…たった一日のことであるが、ノンアルビールとともに過ごす金曜日のすばらしさを翌朝感じるのであった。

 

ノンアルコールビールを求めて近所を散歩する土曜日。

前日はイオン系スーパー、独立系スーパー、セブンイレブンしか調査できなかったのだが、最寄り駅近郊でどれだけわたしの評価基準を満たすノンアルコールビール(&チューハイ)が購入できるのか市場調査してきた。

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左よりゆずッシュ(成城石井で購入。チョーヤ製。わりとどこでも売られていることが判明。)

ヴェリタスブロイ(カルディで購入。ドイツからの舶来品。ただし常温でしか売られてなかった。)

竜馬1865(北野エースで購入。日本ビール株式会社製。)

 

で、本題である。

そこまでして、(添加物が入ってないかの吟味やら、買い忘れてもコンビニには売って無さそうな点)ビールもどきを摂取したいのか?である。

…炭酸水(ウイルキンソンとか)でもいいんじゃないか?という気もしてきた。

さらなる思考錯誤は続く…

 

 

 

 

日記の魔力を体感。

…サッカーのワールドカップも終わり、ミスチルのツアーもない今年の夏。

ヤバイ…このままだと「ダラダラすることで忙しい夏になってしまう…」

と思い、自分が日々書いている日記の2016年7月、2017年7月、2018年7月をチラ読み返した。同じ過ちを繰り返してはならぬ。と…

でも、意外なことが分かった。

 

自分の記憶はいかにアテにならず、記録はアテになり、自分の成功パターンと失敗パターンも読み返せばちゃんと書いてあるじゃん。とか…ダラダラすることに忙しいなかにもちょっとはまともなこともしてるじゃん。とか。

自分の日記も立派な読み物である。ということはホントだった。

↓ネタ元

日記の魔力(表三郎著)読書感想文 - ひろこの自由研究

 

日記の中身は「おおよその時刻入りの行動記録」「ひろこ、心の俳句及び懺悔(ちびまるこちゃんの友蔵心の俳句風)」「作った料理のネタ(例:酢豚をバルサミコ酢で作ったらブルジョアな味がした。等々)」まあ雑多なことが書いてある。

 

 以下、3年分を振り返る。記憶と記録は違うんだよ。である。

 

2016年7月

記憶…大坂城ホールにミスチルが出るフェスがあったので出かけた&京都旅行。

 

記録…上記イベント及び旅行をしていたのは事実。それ以外に写真ツアー参戦、夫と写真ガチ撮り旅行(志賀高原、群馬の山奥)、都内のお祭り(神楽坂祭り等)もフォト活をしていた等々…あとは料理ネタが記録されている、オーブンの設定温度をガチで計測したり。とか…

 

心の俳句…日記が殆ど行動記録。思った事や感じたことがあまり書かれてない。が、一番出ている単語は「もう二度とやらない。」等々反省のみで、こうしよう。なる前向きなことが一切書かれていない…

 

日記のいち読者として…

一番写真に勤しんでいたことが記録より明らかに…最近ちょっと写真に対しておサボリ気味だったので、楽しかった思い出がよぎり、また写真ちゃんとやろっと思い直した次第である。

 

あとは料理、最近は「栄養を取るための料理(サボリともいえるが…)」に傾斜しているので、なんか料理するのがつまらんくなってきたので、栄養摂取のためのお地味料理は平日限定にして、休日は今まで通りいろいろ試行錯誤してやろうかな。とか。

 

2017年7月

記憶…福岡のミスチルコンサートに潜入&九州旅行が楽しかった。

こんなことくらいしか記憶に残っていない。

 

記録…上記イベントがあったこと及び楽しかったことは事実。そのほかにもお寿司をおごってもらうという謝礼をいただき、写真を撮ることがあった。花火の写真を撮りに行き玉砕した。等々…

心の俳句…食べ過ぎた。という記録がやたらと散見される…

 

日記の一読者としての所見…

まあ、ダラダラして忙しいと思っていたが、一応ダラダラじゃない活動もしているじゃないか…と「絶対2017年の夏の再来は避けたい。」とまで心に誓っていたのに、なんだかちょっと元気が出てきた。

 

…最近は今までの教訓を生かし、食べ過ぎは即調子落とす、ということが学習出来たため、食べ過ぎでダメということが自然と最近はなくなった…よしよし。

 

 

2018年7月

たった二週間前のことなのに、記憶が非常に怪しい。やはり記録は大事だ。

記憶…ガス湯沸かし器とウオシュレット故障で心がかき乱されまくる。というイヤすぎる記憶がまず一番に思い出された。その次に思い出されたのが「ap bank fes」でミスチルを観に行った良き思い出。自宅を6時50分には出るという早出生活が軌道に乗ってきた。

 

記録…「あと5分早く家を出るにはどうすればよいか」を真剣に取り組む私がいた…

結論としては、前日夜の準備が大事ということに至り、さまざまな施策(食洗器の乾燥モードを使うとか、前の日に着るモノ、靴をそろえておくとか…朝の準備には1時間半はかかるな。とか、まあアホな試みがいろいろとされていた。

まあそれなりの結果が伴っているのでアリではあるが。

 

「結果の殆どを決める些細なこと」を見出すことに心を砕くわたしがいた。(パレートの法則のこと)

…あんまり深刻なことはお恥ずかしくてけないけれども、ライトなところでは

「料理するときはちゃんと重さ計る。そして塩分は0.6パーセント厳守」すると味はどんぴしゃに決まる。計ることをめんどくさがらない。とか。

 

「酒に負ける」…平日酒断ちをしているため、たまにいただくお酒がかなりの刺激物となるようになってしまった。外ごはんでも酒は一杯以上飲むことができなくなってしまった…ああ、体質改善???こんな体質改善はイヤだ…

週末限定の自宅でビール飲んだら、そのあとのことが一切できなくなる。平日はきちんと整った生活が缶ビール一本で即崩壊である…

酒に負けた翌日(日記の当日記帳が不能なため)の懺悔日記が本当に残念すぎる。

 

日記のいち読者として

7月はいろいろ心乱れることだけじゃなく、ダラダラしつつもちゃんとしたこともしてるじゃないか…

という確認が取れたのがちょっとだけ嬉しかった。

が、缶ビール一本でダラダラ生活に忙しくなるのは何とかしたい。

わかってますよ。お酒そのものをやめるのが一番だってことは。でもわたしは共存する方法を見出したいのである。

 

日記…なかなかよいです。作者読者自分。だけど。

↓2018年7月のよい記憶…ap bank fes にて。

この時は2018年のミスチルはこれで最後か。と思ってたら、なんと10月にアルバムがでて、そのあとツアーやるみたい。

入手激戦必須であるが、当たりますよーに。

今最大の関心事である…

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冷やし中華のタレの味の決め手に関する悩み

 
 
砂糖は怖いの…やめられないけど控えよう…と思い数ヶ月。
先日ふと、冷やし中華の醤油だれを自作しようと思い料理サイトをチラ見…冷やし中華のタレの構成要素は、
・水
・醤油(ポン酢)
・砂糖
・ごま油
・いりごま
・少量のお湯で溶かした粉末出汁の素(和風や鶏ガラ)
のような感じになっており、レシピの投稿者により、その配合割合が変わってくるのだが、砂糖がどうもマストである…冷やし中華のタレに砂糖が入って居るという事実を初めて知ったわたしである。(市販のタレも確かに果糖ぶどう糖液糖が入ったのを今更知る…)
うむ…
レシピ投稿サイトの(人気、とかなってる系)レシピを砂糖半量、醤油も同じく半量、として作ってみた。
(我流アレンジ…水100cc、砂糖大さじ1.5、醤油大さじ2、酢大さじ5、粉末だしは奮発して茅乃舎の粉末だし小さじ1、米油小さじ1、いりごま大さじ2、)
しょっぱさ的には薄味で、アリなのだが、やはりお口の中でまとわり付くような後味が足りない…砂糖のチカラはすごいのだ…ということを実感したのであった…他にも敗因としては、ゴマ油を使うべきところを、あっさりとした米油でやってしまったところか。
 
真夏の夕ご飯は毎日冷やし中華でもいいんだけどな…
でも砂糖割と取っちゃうな…
お菓子で砂糖摂取はまあしょうがないけど(厳しくなり切れないわたし)食事からはあまり摂取したくないんだな…
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研究は続く…