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ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

全自動じゃなくPモード主流(海外からの観光客の皆様の場合)

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写真はわたしの一眼レフの液晶部分。私のイルミネーション撮影時の最終手段であるPモード…情けないですが、明らかに明るい暗いがはっきりしているときなど難しい条件下の下ではこのPモードが私には一番合ってます。

最近は、見知らぬ方に写真撮ってください、と声を掛けられても臆することなく対応しようと心がけている。(とはいえ、もう二度と出会うことがないかもしれない美しい景色&思い出スナップ写真、はやはり恐れ多い。)

特に、海外からのお客さんに写真撮ってください。とカメラを渡されると今までだと夫にお願いしていたのだが、(もう日本に来ることないかも。と思うと恐れ多すぎるため…)こちらも最近は自分で対応。

で、気づいたことがあったので以下。海外のお客さん=欧米&アジア両方のお客さんです。わりと皆さま日本のメーカーのものを使ってらっしゃる様子…


頼まれるカメラの機種はキャノンのミラーレスかキスデジがほとんど。(たぶんわたしのカメラのストラップがキャノンのものなので、声をかけてきた。と思われる)

笑顔とともに写真撮ってください的にカメラを手渡されると、シャッターを半押しして、タテヨコ一枚づつくらい撮影して、カメラをお返しする。で、ここでわたし的に衝撃的な発見があった。
海外のお客さんの一眼やミラーレスカメラの設定がほとんどがPモードであった!!
なんと全自動ではない。(日本だと記念撮影系を頼まれるとほぼ全自動モードである)この便利Pモードは海外ではわりと有名なのか…である。
わたしはキャノンの教室に通ってからこのPモードの存在意義を知ったくらいである。
ちなみに存在意義は「絶対に失敗できないときの最後の砦。例えば披露宴とか。」らしい。

Pモード…露出のみ自分で設定してあとは全自動。プログラムモードともいう。
全自動よりは一歩進んだ半全自動?である。
明らかにスマホで撮ったときのほうが良く撮れるじゃん。な夜のイルミネーションとかは割り切りPモードで撮影、である。

それにしても海外の方のカメラの使い方が意外と進歩しているのに驚いたのであった…