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ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

続、1,000円脱毛…(始めるに時期早い遅い問わず。)

日常

千円脱毛番外編…

月に一度のことではあるが、待合室では緊張しつつ(高額ローン組まされたらどうしよう?押し売り来たらどうしよう?な心配が常にわたしにはつきまとっていた。そんなことはなかったけど)自分の名前が呼ばれるまで、待合室のソファーでまったりしながら、耳ダンボ。目は超観察モードで情報収集に励む。
脱毛のきっかけ…人それぞれ。が分かったので以下。
 
その1…うら若き女子高生…
制服&お母さんと来店してた。施術は女子高生。母親は付き添いっぽい。
社会勉強のために、私の施術のときにサロンの方に聞いたところ、わりと高校生のお客さんは多いらしい…最近は小学生に施術ってのもあるらしい…生えてくる前に毛根を弱らせる戦略…びっくり…ナニゴトも早期教育
未成年なので、親の承認がいるとのことなのだが、むしろ母親の勧め。らしい。
イマドキはすすんどるなー。
 
その2...ご年配の方…
わたしも初めて契約を交わしたときにカーテンで仕切られた部屋みたいなところでもろもろの説明を受けた。声が大きめの人だと声が筒抜けである。
声がデカイ、元気よしな方(老後の心配なんて当分しなくてもいいと思う。)が契約のためのカウンセリングを受けてるときの声が筒抜け…
介護準備。(される側)のために脱毛したい。
終活の一環です。
…そういう発想もあるのか。
 
 
その3…わたしの場合。
主に理由はふたつ。
①単純に広告の真偽を確かめたかった。
②たまたま創業者の方のご著書を読む機会があった。(土井英司さんのビジネスブックマラソンで紹介されてた)書籍のタイトルは「リアルフリーのビジネス戦略」
…ちょっと前に流行っていた、サービスや価格は限りなくゼロ円に近づけ多くの人を巻き込むというフリー戦略(例:グーグルとか)に関する本。
この経営者の方の戦略は「人間の本能に訴えるビジネス(毛…まさに人間の本能)」「なるべく安く(施術は機械任せなので人件費安くできる)」「口コミで客増やす」
「入口は千円、はまさに限りなくゼロ円なとこから顧客を広げる。」である。
等々である。
…ただ残念なことにビジネスモデルにムリがあったのか、社長はその座を追われて、(会社自体は存続しているけれども、会社更生法が適用された。)今は別の人が社長をやっている。