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ひろこの自由研究

まいにち、は自由研究の積み重ね。楽しい日々を過ごすための研究結果の発表場所としてのブログ。

長野県おみやげおやつリスト(以前なら買わなかったほぼ日推奨品を買ってみた。)

日常

長野県に帰省した際のお土産購入時に思った事を書いてみる。

(きっかけ)

↓2017年ほぼ日手帳のとあるページ。

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2017年版のほぼ日手帳に、「全国おみやげおやつリスト」なるものが後ろのほうに掲載されているのを発見。(ほぼ日でアンケートを取った結果に基づくものらしい)なかなか興味深いかつ知らないお菓子もたくさん…

例えば東京だと「芋羊羹(舟和)」「どらやきうさぎや)」とある。

神奈川県だと「クルミっ子(鎌倉紅谷)」…食べたことないなあ。

鳩サブレー(豊島屋)」…サブレーって語尾伸ばすんだ…。等々なかなか見ていて面白い。

もっと細かいのは↓

おみやげおやつ大辞典。 - ほぼ日刊イトイ新聞

 (実際)

で、ブログのタイトルの長野県に関して。

このほぼ日の「全国おみやげおやつリスト」によると

雷鳥の里(田中屋)」

「みすゞ飴(飯島商店)」

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雷鳥の里、はわりと有名土産と思われる。ウエハースみたいなクッキーにクリームが挟まったもの。そんなに甘くなくて、ニオイもきつくなくて会社でのお土産には割と受けが良い。

 

…みすゞ飴、意外な選出。有名なのだろうか??今までお土産としては一度も買った事もないし、だれにも渡したことがない。が、ほぼ日推奨、ということで買ってみた。

水あめ、寒天、国産の果物(りんご、ぶどう等)の果汁でできた、常温でも溶けない生ぬるい羊羹みたいなお菓子。飴という名前だけど噛んで食す。

子供のころはあんまり好きではなかった。お地味なお味とねっとり、ねちょっとした食感がニガテ…

そんな感じで自分で積極的に買うお土産ではなかったけれども、ほぼ日でも紹介されていたので、久し振りに買ってみた。

なんと、パッケージが真田丸便乗六文銭柄(飯島商店の本店は上田の商店街の中にあるのでまあアリではあるが)

…大人になって分かるこのお地味なお味。グレープ味じゃなくぶどう味とか。

…たまに食べるのはアリである…が、積極的に食べる味ではないし、会社での配りもの土産としては万人ウケするものではない気がする。(社会人歴20年超ですが、今まで一度も持って行ったことはない)

 

 (おまけ…真田丸関連商品のその後)

年末に実家に帰る際のわたしの勝手な想像は真田丸放映修了につき、

「真田関連グッズ、食べ物」が定価の半額でサービスエリアで販売されているんじゃなかろうか?であった。

数年前まで見たことがなかった、「六文銭ドーナツ」とか「六文銭クッキー」とか…も普通に定価で販売されていた。